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医療法人 菅原歯科医院

医療法人 菅原歯科医院

菅原 知彦院長、宇山 耕一先生、野本 功次郎先生

20180820 bana

親身な対応で築き上げる、患者との信頼関係

―患者さんの緊張をほぐすために何か工夫していますか?

【菅原理事長】「通いやすい」「この先生だから通おう」と思っていただけないと、治療を継続させるのは難しいと思います。だから治療に関する説明はもちろん、患者さんの趣味や好きなことについてもお話をするようにしていますね。そうした会話で得た情報はコミュニケーションカードに記入し、スタッフみんなで共有して、より良い診療に役立てています。
【宇山先生】他の先生やスタッフと同様、患者さんと積極的にコミュニケーションを取るよう心がけています。
【野本先生】笑顔でハキハキとしたあいさつから始め、治療中は「今何をされているのだろう」と不安にさせないよう丁寧に説明します。子どもの患者さんに対しては、お話をしたり、お掃除だけしたり、少しずつ距離を縮めてから治療に入ることもあります。

―治療を通じて信頼関係を築くのですね。

【菅原理事長】そうですね。歯科治療は虫歯が治ればそれで終わりというのではなく、今後虫歯にならず、歯が抜けない状態を維持するために、長い間メンテナンスを続けていくことが必要です。そのためには、コミュニケーションによって「この歯科医院なら通いたいな」と思ってもらうことが重要で、その気持ちが信頼関係の表れだと考えています。
【宇山先生】患者さんと親身に接することで、それぞれの背景やどんな暮らしをされているのか、その方の全体像を見て、予防につなげていく。それが当院では徹底されていると思いますね。
【野本先生】丁寧かつ適切な治療を提供できれば、患者さんは笑顔で帰って行かれます。その積み重ねがまた信頼になりますね。「最善の治療をしてもらった」と言われ、自分も「いい仕事をさせてもらった」と言えるような歯科医療をめざしたいです。

―では、スタッフと良好な関係を保つための心がけをお聞かせください。

【菅原理事長】スタッフがいて今の当院があると思っています。みんなに頑張ってもらっているので、日頃から感謝を忘れない気持ちでいます。
【宇山先生】スタッフとのコミュニケーションの延長線上に患者さんとのコミュニケーションがあると思うので、普段から良い関係性を築けるように意識しています。
【野本先生】お互いに壁を作らず、でも決して慣れ合いではない良い関係性を維持しながら連携しています。実際、他の先生方を見ていても仲の良さを感じますね。



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