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医療法人 菅原歯科医院

医療法人 菅原歯科医院

菅原 知彦理事長、谷本 英之先生、宇山 耕一先生

20180530 bana

親身な対応で治療を通じて信頼関係を作り上げていく

―患者の緊張をほぐすためにどのように応対していますか?

【菅原理事長】やはり、どこかで「通いやすい」、「この先生だから通おう」と思っていただけないと、治療を続けていくのは難しいと思うんです。そのため、治療に関する説明はもちろん、患者さんの趣味や好きなことについてもお話をするようにしています。患者さんとの会話で得た情報はコミュニケーションカードに記入し、スタッフみんなで共有してより良い診療に役立てています。
【谷本先生】怖いという印象を与えてしまうとどんな人でも緊張すると思うので、笑いをとるというわけではありませんが、緊張がほぐれるように、場を和ませながら話しかけるようにしています。
【宇山先生】ほかの先生やスタッフ同様に、患者さんと積極的にコミュニケーションを取るように心がけています。

―治療を通じて信頼関係を作られるのですね。

【菅原理事長】そうですね。歯科治療は虫歯が治ればそれで終わりというのではなく、今後虫歯にならず、歯が抜けない状態を維持するために、長い間メンテナンスを続けていくことが必要です。そのためには、コミュニケーションによって「この歯科医院なら通いたいな」と思ってもらうことが重要で、その気持ちが信頼関係の表れだと考えています。
【谷本先生】当院は予防歯科にも力を入れていますが、スタッフが患者さんに対して、自分の家族のように接しているのが特徴だと思っています。虫歯や歯周病治療、メンテナンスには、担当の歯科衛生士に会いたいという気持ちもとても大切なんだなと日々感じています。
【宇山先生】患者さんと親身に接することで、それぞれの背景やどんな暮らしをされているのか患者さんの全体像を見て、そこから予防につなげていく。それが当院では徹底されていると思いますね。

―スタッフと良好な関係を保つために心がけていることは?

【菅原理事長】スタッフがいて今の当院があると思っています。みんなに頑張ってもらっているので、日頃から感謝を忘れない気持ちでいます。
【宇山先生】スタッフとのコミュニケーションの延長線上に患者さんとのコミュニケーションがあると思うので、普段から良い関係性を築けるように意識しています。
【谷本先生】僕たちもそうですが、特に理事長先生が周りのスタッフを気遣っているので、それもプラスに働いているのだと感じますね。



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