はっとり歯科クリニック

服部 俊彰院長

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日吉駅から徒歩15分の場所にある「はっとり歯科クリニック」は、歯科医院の概念を覆すかのような居心地の良い空間だ。木目の床と椅子、歯科医院独特のにおいがしない診察室には間接照明の灯りがやわらかく落ちる。患者がリラックスできることを重視して造られた内装は、そこかしこにこだわりがある。「大切にしているのは患者さんとの信頼関係を築くこと」と語る服部俊彰院長を慕う患者は多くいる。朗らかな笑顔が印象的な服部院長に歯科医師としての思いを語ってもらった。
(取材日2018年1月7日)

歯科医院独特のにおいがしない歯科医院

―歯科医院ではなく自宅にいるかのような雰囲気ですね。

歯科医院っぽくないようにということを心がけました。例えば、歯科医院独特のにおいってあるじゃないですか。あのにおいは僕自身、好きではありません。においがしないようにユニットに薬剤を出しっぱなしにしないようにしています。治療をする時に患者さんに使う治療器具と一緒にまとめて全部出し、治療が終わったら滅菌するものを滅菌し片付けるものは片付けるんです。また、床の材質やユニットの中に置く椅子を木目にして、患者さんが安らげるように工夫しています。

―一般的な歯科医院と比べると、診察室の明るさも落ち着いていますよね。

間接照明を使っているんです。あまり明る過ぎても患者さんが緊張してしまうので、患者さんが落ち着けるようにということを重視しています。ロールスクリーンの色や椅子の色なども温かみを感じられ、リラックスできそうなものを選びました。当院のユニットは半個室です。治療しているところが他の人から見えず、けれど開放感も感じられるスペースにしたいと思い、半個室にしました。

―どのようなスタッフが勤務していますか?

近くに住んでいる人がほとんどです。患者さんと子ども同士が友達というスタッフもいて、和気あいあいとおしゃべりを楽しむこともあります。積極的にいろいろなことに取り組んでくれる、信頼できるスタッフです。スタッフ同士も仲が良くて、良い雰囲気だと感じています。

―先生と患者さんも、とても親しいとお聞きしました。

患者さんとは、信頼関係を築くことがとても大切だと思っています。例えば、歯のことでアドバイスしても「このままでいい」という人もいます。いきなり言われても受け入れることができない人が多いので、患者さんとコミュニケーションを取ることを大切にし、フランクにいろいろ話せるようになってから、より良い口の中の状態をつくるためのアドバイスをするようにしています。長くお付き合いしていく中で、良い信頼関係をつくっていけるのが理想です。そうしたことを続けていった結果、患者さんとの距離が縮まり、公私ともに親しくしている方もたくさんいます。うれしいことですね。



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