日吉内科

日吉内科

三好 玲 院長

頼れるドクター

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大好きなスポーツに関わる仕事がしたくて医師を志す

―医師を志したきっかけを教えていただけますか?


スポーツがすごく好きなので、もともとはスポーツ関係の仕事に就きたいと考えていました。とはいえ、スポーツ選手として活躍するような才能がないことはわかっていたので、スポーツに関わるにはどうしたらいいだろうと考えた末、思い浮かんだのが整形外科医になってスポーツ医学の道に進むことでした。それが医師を目指した最初の理由です。ただ、実際に医学部に進んでみると、整形外科よりも一般外科に対する興味のほうが強くなって、志望を変えてしまいました。やはり生死を分けるような場面、一分一秒を争うような重症の患者さんを診察する機会が多い点に、やりがいを感じたのだと思います。そこに関われるのは、やっぱりやりがいを感じます。

―外科医としての勤務医時代は救急医療にも従事されていたのですか?


はい。24時間365日体制で診療にあたっていました。若かったからできたことでしょうけれど、2〜3日寝ないことはざらでした。皆で夜中まで手術をして、終わった後、深夜3時くらいに研修医の先生に牛丼を買ってきてもらうんですよ。それを皆で食べて2〜3時間寝たら、次の日はまた朝から普通に仕事をする。でも、仕事がハードなのは自分だけじゃなく、周りも皆同じだったので、つらいとは思いませんでした。むしろ僕は楽しかったです。チームでわいわい仕事をして、時には診療方針をめぐって喧嘩をしたこともあって、今となってはいい思い出です。開業した今は、すべて自分で考え、悩み、判断しなければなりませんし、ましてや同僚と議論できる機会なんてまずありません。でも、僕の場合は家内に相談することもできますし、何よりその救急をやっていた時の経験が開業医になってから本当に生きています。救急をやったことがあるというのは大きな強みだと思います。

―医師としてやりがいを感じるのはどんな時ですか?


喘息でぜいぜいいっていた患者さんが次の受診では症状が全くなくなっていた時や、処方した薬がよく効いて血圧やコレステロール値が目に見えて改善した時は、やはりうれしいですね。喜んでいる患者さんを見るのがうれしいのももちろんですが、僕自身が純粋にうれしいです。あと、例えば、がんが疑われる患者さんは専門医に紹介して、そちらで精密検査と治療を受けてもらうようにしていますが、そうした患者さんのなかに、検査が終わるたびに僕のところに報告に来てくれる方がいらっしゃいます(笑)。今も肺がんの疑いで検査を受けている方がいらっしゃいますが、当院で治療しているわけでも検査をしているわけでもないのに、週2回はいらっしゃって、検査の結果が出たから見てほしいと持っていらっしゃいます。そんなふうに、僕のことを慕ってくださる方がいらっしゃるのは、本当にうれしいことです。

記事更新日:2016/01/24


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