ながい歯科クリニック

長井陽一 院長

14543 df 1 main 1288589464

理想の治療を押し付けるのではなく、患者の満足度を最優先

―開業して6年で、病院の規模の大きくなっているとか。

最初はユニット3台からスタートして、翌年にはもうスペースが足りなくなって4台に。それでも手狭になってきたので、奥にあった院長室をつぶして5台目を入れました。そしてこの間、スタッフルームを壊して6台目のユニットを入れたばかりです。なのでうちのスタッフルームは今、裏のアパートに、ドクターの医局はこのマンションの2階に移っています。ドクターも今では常勤4名と非常勤2名に。一年に一台ずつユニットとドクターが増えていて、ちょっと僕の予想より大きくなっていくスピードが早いですね。このままだと5年後10年後はどうなっちゃってるんだろう(笑)。とにかく、これほど多くの患者さんが来てくださるのは僕たちの仕事を認めてくださってのことでしょうから、すごくうれしいことですよね。引っ越しても「僕に見て欲しい」と福岡から飛行機に乗って来てくださる方もなかにはいらっしゃってありがたいです。今後も場所と時間が許すかぎり、多くの患者さんを治療をしていきたいと思います。

―患者さんを診療する際に心がけていることはありますか?

一番大事なことは、歯科医師が考える理想の治療を押し付けたりすることなく、その人が本当に満足する治療を提供することです。そしてそれは患者さんの立場をいかに理解できるかにかかってくると思います。たとえば患者さんとの対話から、小さいお子さんがいるとか、今仕事で忙しいとか、患者さんの生活スタイルや背景をくみ取り、その人が今どういう治療を欲しているのか、どういう状態になりたいのかをわかってあげる。やっぱりどれだけ相手のことに親身になれるかではないでしょうか。それに僕は一生懸命さって伝わると思っているんです。「先生にお任せします」とおっしゃってくれる患者さんが多いのは、きっと僕のそういう思いが伝わっているからだと信じています。

―お仕事のやりがいを感じるのはどういう時でしょう?

仮歯を作るにしても、歯を削るにしても、自分のなかで完璧だと思うものを作ることですね。歯科医師になって10年以上たった今でもすごく楽しんですよ。しかもそれが患者さんに喜んでもらえて、ありがとうございますと言われるなんて、なんて幸せな仕事だろうと思います。最近「先生毎日、夜遅くまで大変だね」と患者さんに言われたんですが、僕は「いいえ、好きでやってることですから」と答えたんですね。患者さんはその言葉に驚いておられましたが、実際そうなんです。僕は治したいからただやっているだけであって好きでやってる。義務感とか、功名心とかそういうものじゃなく、ただこの仕事が好きなだけ。そうじゃなければ、夜11時までなんてやらないと思いますしね。

―健康管理はどのようになさっていますか?またお休みの日の過ごしかたは?

基本的に健康については常に考えてますね。食生活はもちろん体力をつけるために、ゴルフの練習やトレーニングも毎日欠かすことはありません。休日は家族で過ごしています。仕事、趣味だけでなく、家庭のことでも何でも一生懸命全力で向き合いたいと思っています。家でゴロゴロ過ごすことはまずないですね。ゴロゴロした記憶もないなぁ。いや、大げさじゃないですよ、30分ぼーっとテレビ見るなんて一年に一回もないと思います。その時間にも何かやっていたいんですよね。常に動き回って何かに打ち込んでることがストレス発散になる、そういうタイプなんだと思います。仕事も頑張りたいし、趣味も充実させたい、家族も大事にしていい父親でいたい。すべてにおいて満足したい。とても欲張りなんですね、僕。

記事更新日:2016/01/24


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Seta after
Minato after
S after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細