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日吉ステーションビル歯科

日吉ステーションビル歯科

山本 成允 院長

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飛び込みの患者にも、優しく思いやりをもって対応

―先生が日々の診療で大切にされていることは?

患者さんに治療のゴールを明確にお伝えし、治療方針を十分にご説明して、きちんと理解していただくように努めています。1年ほど前、ある有名な経済誌に55~74歳の男女に「リタイア後に後悔したことは何ですか?」とアンケートを取ったところ、第1位は「歯の治療」だという記事が掲載されました。若いときに歯をもっと大事にしておけば良かったと多くの方が悔やんでいるというのです。これは歯科医師にとってとてもショックなことで、「私たちがもっと積極的に治療情報を提供すべきではないか」と責任を感じました。これから第2の人生を楽しもうというときに、好きなものが食べられない、旅行やスポーツを楽しめないというのでは寂しいですからね。

―患者さんに対して、先生が常日頃から気遣われていることをお教えください。

当院には、飛び込みで来られる方が結構いらっしゃいます。そういう方々は決して怠けていて歯科医院に来なかったわけではなく、仕事が忙しいなどの理由で、来たくても来られなかった方々だと思うんです。そんな事情があるのに、「どうしてこんなになるまで放っておいたんですか?」とは言えませんよね。やっとの思いで歯科医院の門をくぐって来られた患者さんには、なるべく優しく接するように心がけています。中には症状が悪化して、ギリギリの状態で来院される方もいます。そういう患者さんには「いい時に来られましたね」とお話ししています。「今ここに来られたから、抜かなければならなくなる寸前の歯を抜かないで済みましたね」と前向きな言い方をすることで、患者さんも「来て良かった」と感じてくださいます。

―先生は、特にインプラント治療を得意とされているそうですが?

ラスベガスインプラントインスティチュートという、インプラント医をめざすドクターが集まるセミナーを5年間にわたって3回受けました。当院でもかなりの数のインプラント治療を行っています。最近はインプラント治療も一般的に行われるようになりましたが、中にはまだ「手術が痛いのではないか?」と不安に思う患者さんもいらっしゃいます。インプラントは治療自体は痛くないんですよ。むしろ、恐怖心の方が先に立ってしまうんです。例えば歯を抜く時に麻酔をしますよね。麻酔をすると感覚がなくなって痛みを感じなくなるのですが、インプラント手術もそれと同じことをするのです。だから痛みは感じませんし、患者さんの不安に対しては私やスタッフがきちんとフォローしますので、安心してインプラント治療をお受けいただければと思います。



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