新横浜皮膚科クリニック

新横浜皮膚科クリニック

村山 功子院長

20180706 bana

20年先を見つめて患者の笑顔のために歩み続ける決意

―毎日お忙しいことと思いますが、プライベートはどのように過ごされていますか?

ピアノを弾いたり、音楽鑑賞をすることが趣味でもあり、癒やしでもありますね。ピアノは幼稚園から始めて、小学生まではピアニストに憧れていたんですが、いまいち音楽の才能がなくて諦めました(笑)。でも弾くことも聴くことも好きなので、時間があるときは練習していますし、1年に1〜2回はサントリーホールやみなとみらいホールにピアノを使った演奏を聴きに行っています。たくさんの好きなことに触れながら、充実した時間を過ごしています。

―今後の展望についてお聞かせください。

私は今55歳なんですが、あと20年は皮膚科の医師の仕事を続けたいと思っています。皮膚科としては忙しい病院で長年経験を積んできたので、これまで培ってきたことに新しい知識を肉づけしながら、患者さんのために頑張っていきたいです。皮膚疾患は日常生活が制限されたり、見た目に影響が出たりとつらいことがたくさんある分、治ったときの患者さんの喜びがとても大きいんです。苦しんでいた患者さんがとびきりの笑顔を見せてくださった瞬間は何物にも代えがたいくらいうれしいので、できるだけ長くこの仕事を続けながら、一人でも多くの患者さんの助けになれたらと思っています。

―最後に、ドクターズ・ファイルの読者へのメッセージをお願いいたします。

一般皮膚科全般に関してできる限りのお手伝いをさせていただきますので、お悩みの方はぜひご来院ください。例えばニキビなどは小さなトラブルだと思うかもしれませんが、皮膚科では一大疾患です。昔は抗生剤しかありませんでしたが、今は他にも薬の選択肢があるので、市販薬ではなく皮膚科でしっかり治すことをお勧めします。他にも、「こんな些細なことで行ってもいいのかな?」と思うようなことであっても、調べてみると皮膚疾患ということもあります。小さなことでも構いませんので、皮膚のことで気になることがあればぜひお気軽にご相談ください。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細