International Dental Clinic 国際歯科 ネット予約する 明日予約可

International Dental Clinic 国際歯科

伊藤 徹磨院長

144607 international dental clinic

大須観音駅から徒歩1分の場所にある「International Dental Clinic 国際歯科」は伊藤徹磨(いとう・てつま)先生が愛知学院大学歯学部を卒業後、複数のクリニックでの勤務医経験を経て、前院長から引き継いだかたちで開業したクリニックだ。広々とした院内はピンク色のソファーが壁沿いに並び、明るい雰囲気。患者に寄り添った親身で優しい治療がモットーの伊藤先生は痛みの少ない治療を心がけ、診察の際には患者の話をじっくりを聞くことから始めるという。またスタッフは英語やスペイン語、ポルトガル語、タガログ語を操り、伊藤先生の気さくな人柄を慕って多くの外国人患者も訪れる。そんな伊藤先生に診療の心がけやモットーをたっぷり語ってもらった。
(取材日2019年5月28日)

国籍を問わず、多様な患者が訪れるかかりつけ歯科

―開業までの経緯を教えてください。

1984年に愛知学院大学の歯学部を卒業しました。歯科医師として開業を考えていたので、幅広い診療経験を積むために大学卒業後は複数の歯科医院に勤務しました。愛知県以外にも勤務し、滋賀県では10年ほど勤務し、日々多くの患者さんを診察していました。当時の滋賀県は歯科大学の数も少なかったので、歯科医師の数も今よりもずっと少なく歯科医師不足のような状態だったんです。そのため、派遣されるようなかたちで赴任していました。忙しい日々でしたが、滋賀は魚もおいしく、何より歯科医師として幅広い経験を積めたことは良い経験になりました。その後愛知県に戻り、前院長からこの「International Dental Clinic 国際歯科」を引き継ぎ院長に就任。現在に至ります。

―主な患者層はどのような方ですか?

クリニックの名前が「International Dental Clinic 国際歯科」であることから外国人の患者さんが多くいらっしゃいます。小児の患者さんも比較的多くいらっしゃいます。もちろん日本人の患者さんもいらっしゃいますが、ご高齢の患者さんは比較的に少ないかなと感じています。土地柄もあるかもしれません。外国人の患者さんも日本人の患者さんも痛みや治療、訴える症状については変わりません。国籍に関係なく、同じ気持ちで接して治療しています。ただ、例えばブラジルの方は金属を歯に入れることに抵抗があり、たとえ金具が見えなくても金属は入れたがらないですし、逆にフィリピンの方は金属に抵抗がないみたいで、その国の文化によって希望する内容が変わることはあります。

―外国人の患者さんが多いそうですが、言葉の壁はないですか?

言葉の壁は正直感じていません。歯の痛みや、欠けた歯、取れた詰め物を修復する補綴、入れ歯の治療など外国人の患者さんも日本人の患者さんも同じように丁寧で親身な診療を心がけています。実は私自身がしゃべれる言葉は日本語だけなんですが、ドイツ語やフィリピンの言葉であるタガログ語、スペイン語などで簡単なあいさつはできるようにしています。その国の言葉であいさつをすると患者さんも喜んでくれますし、それがこちらのモチベーションにもつながっています。国によっては歯科医師と医師が分かれておらず、内科や外科の一つに歯科がある場所もあります。そのような国の方は、私が内科のことも知っている医師だと思って質問されるので、実は少し困った経験もあります。



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