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医療法人光煌会 フレンズクリニック

医療法人光煌会 フレンズクリニック

中村 敬 理事長、谷口 真一 先生

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東枇杷島駅から徒歩10分、名古屋市西区を貫く国道22号から少し入った静かな住宅街に「フレンズクリニック」はある。内科と歯科が設けられているが、内科は訪問診療のみ、歯科は外来診療で患者を迎えるほか、訪問歯科も行う診療体制を持つ。陣頭指揮を執るのは、内科を担当する中村敬(たかし)理事長と、歯科を担当する谷口真一先生の2人だが「医師だけでなく、スタッフ全員参加のチーム医療があって初めて成り立つ体制です」と謙虚に語る。半径16kmの訪問範囲で繰り広げられる、患者目線の診療を中心に話を聞いた。
(取材日2019年9月9日)

これまでの経験を生かす訪問診療

―訪問診療が中心のクリニックなのですね。

【谷口先生】そうですね。ただ、歯科については外来診療も行っていますので、地域の多くの皆さんにご利用いただいています。この辺りは昔ながらの住宅街ですが、新しい家も混在し始め、患者さんの年齢層は小さなお子さんからお年寄りまでと幅広いですね。訪問歯科は2015年の開院時から行われており、現在、内科と歯科合わせて高齢者施設は約70施設、在宅の方がいらっしゃるご家庭には20軒ほど訪問しています。
【中村理事長】訪問診療のみの内科は2018年4月にスタートしました。私が勤務していた病院を退職する際、担当の患者さんの診療を当院にお願いすることになり内科を設置。私自身が長年訪問診療に携わってきたこともあってご依頼を受け、当院で診療を行うことになりました。

―中村理事長が医師をめざしたきっかけと、これまでのご経歴を教えてください。

【中村理事長】父の仕事が放射線技師で、私自身も病院に出向くことが多かったように思います。そんな環境の中で「将来どうするんだ?」と尋ねられ「医師になりたい」という言葉が自然に出た記憶がありますね。こうして医学部へと進み、大学院では公衆衛生学の研究をしていました。公衆衛生学とは、社会全体で疾病予防や健康増進をめざしてあらゆる施策に取り組む研究で、わかりやすいもので言うと健康診断業務や、産業医が挙げられます。そして大学院を卒業して2年目ぐらいから、勤めていた病院で訪問診療の仕事に携わるようになり、この分野では10年ほどのキャリアを積んできました。

―谷口先生はいかがですか?

【谷口先生】私の家は医療関係の仕事とは無縁だったのですが、「人の役に立つ仕事を」という思いはずっとあり、さまざまな志望を絞り込んで歯科医師をめざすようになりました。口腔外科学を専攻し、日本口腔外科学会口腔外科専門医を取得。勤務歴は総合病院での経験が長く、リハビリテーション科の医師と診療に携わることも多かったので、食べたり飲んだりする機能「摂食嚥下」に関する知識と技術を詳しく身につけることができました。これは高齢者に多い誤嚥性肺炎を予防するために必要な知識で、現在の訪問診療に非常に役立っています。このように仕事を通して良い出会いや経験に恵まれ、自分では歯科医師が天職だと思っています。

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矯正歯科/40万円~



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