リモーネ矯正歯科クリニック

リモーネ矯正歯科クリニック

三宅 正純院長、三宅 あいび先生

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静岡駅北口から徒歩5分。伝馬町交差点すぐそばのビル9階にあるのが「リモーネ矯正歯科」だ。待合室から見下ろすことができる町の景色が印象的な同院は、矯正を専門とする三宅正純院長と妻の三宅あいび先生が力を合わせ、一般的なブラケットとワイヤーによる矯正から、目立たないリンガル(舌側)矯正、床矯正、マウスピース型装置を用いた矯正に加え、オリジナルの矯正装置も用いることで、見た目はもちろん、呼吸や顎関節のことまで考えた診療を実践している。「必要とするできるだけ多くの人に治療を受けてほしい」と語る三宅院長とあいび先生の2人に、同院のことや矯正治療にかける思いを聞いた。
(取材日2019年3月7日)

呼吸のことも考えた矯正治療に取り組む

―クリニックの概要を紹介していただけますか?

【三宅院長】当院は、矯正を専門とする歯科クリニックです。特に非抜歯の矯正に取り組んでおり、一般的なブラケットとワイヤーによる矯正から、リンガル(舌側)矯正、床矯正、独自に開発した装置を使った子どもの顎顔面矯正、マウスピース型装置を用いた矯正などを行っています。当院は現在、木曜日の午後と日曜日に診療をしています。それ以外の日は、私は小田原で開業している「あいび矯正歯科」で診療をしています。
【あいび先生】私は、主に夫である院長のサポートをしています。私も都内で「あいび歯科医院」を開業していますので、普段はそちらで診療をしています。

―特徴は、どんなところでしょうか?

【三宅院長】これは、一般の歯科医師と矯正を専門とする歯科医師の矯正治療の違いにも関わってくるのですが、歯並びが悪くなる原因には、いろいろなことが考えられるんです。そして、一般的に矯正治療は見た目の話になりがちなのですが、口腔や顔面、鼻気道、呼吸、顎関節のことを総合的に考えて対処するのが、矯正を専門とする歯科医師の特徴だと思います。例えば、歯並びの悪い患者さんの顔の部分のエックス線撮影をしてみると、ほとんどの方は気道が狭くなっているんです。そこで、気道のことを考慮しながら矯正を行い、口呼吸、つまり鼻呼吸障害に対応できるように努めています。実際の治療では、床矯正装置を使って顎を広げていきます。床矯正は、一般的には小児に対して行いますが、当院では大人にも行います。気道のことを考えながら矯正を進めるので、ひいてはいびきの改善も図ることができるんですよ。

―他にはありますか?

【三宅院長】もう一つは、オリジナルの矯正装置も使って矯正をしていることです。例えば、マグネットを用いた矯正装置があります。成長期の子どもが対象になりますが、磁力で歯並びを整えていくというものです。また、下の顎が引っ込んでいる場合は、磁石の反発力を利用して下顎を前に動かしていきます。下顎が前に出ると口の気道と舌の間に隙間ができて気道が確保されますし、成長期の場合は出っ歯の改善も期待できます。受け口の場合も、磁石の位置や角度を変えることで矯正ができるなど、お子さんの幅広い症状に対応が可能です。実際の矯正では、先ほどお話しした床矯正やこれらのオリジナルの装置を用いた矯正で骨格的な問題に対応して、それからワイヤー矯正をし、歯並びを整えていくという流れです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

検査料金/3万円、ワイヤー矯正(表面):30万円~、ワイヤー矯正(裏面):50万円~マウスピース型装置を用いた矯正/30万円~
(※ワイヤー矯正は、必要に応じて床矯正、顎顔面矯正を含む場合もあります。)



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