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新横浜形成クリニック

新横浜形成クリニック

岩波 正陽院長

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新横浜駅から徒歩約7分、鳥山川沿いのビル2階に「新横浜形成クリニック」はある。同院のロゴマークは、院長の岩波正陽(まさあき)先生自身の手によるデザインである。待合室は落ち着いた雰囲気で、同じフロアにセパレートの手術室があり、幅広い手術に対応している。岩波院長は母校の昭和大学で形成外科に勤務し医局長を務めたベテランドクター。休診日以外、午後2時から4時の間、毎日手術をしている。「忙しい日々ですが、患者さんが喜ぶ顔に癒やされています」と優しい笑顔で語る院長。多くの患者が来院する経験と専門知識はもちろん、信頼される人柄にも触れることができた。
(取材日2017年12月12日)

開業時は珍しかった形成外科。遠方からの来院患者も

―この場所に開業した理由をお聞かせください。

私は開業当時、新横浜近くの鳥山町という所に住んでいて、東京旗の台の昭和大学病院まで通っていました。開業するにあたり、新横浜なら兼任講師として大学に通うのも、学会で地方に行くにも便利かと考えました。当時は形成外科はまだ珍しかったので、患者さんは遠方から来ることを想定していましたし、その点でも、好立地だと思ったのです。実際、今でも時々いらっしゃいますが、開業当初は遠方からの患者さんも少なくなかったです。この地は僕が開業する2年ほど前に横浜労災病院がやっとできたくらいで、24~25年前は本当に無医村地区でした。その後いろいろな科の先生が少しずつ増えてきたので、今は潤沢になっていますね。

―当時は、形成外科のクリニックは珍しかったのですか?

形成外科は頭から足の先まで、見た目に関する相談を全て引き受けますが、形成外科が一般標榜科として認められたのは1975年です。それでも形成外科があるのは、一部の大学病院など、大きな病院に限られていました。当院の開業は1993年ですから、形成外科を知っている一般の人はほとんどいなかったかと思います。形成外科という概念が日本に入ってきたのは戦後です。広島で被ばくしてひどいやけどを負った女性たちを、アメリカの形成外科医が植皮をしたりして、見た目をきれいにしたというのが非常に話題になりました。それまでも整形外科、眼科、耳鼻科、皮膚科などで、形成の治療をしてはいたのですが、日本には形成外科がなかったのです。そこで「日本にも形成外科という科を立ち上げなければいけない」という機運が高まり、昭和大学は当時からその存立の先駆的存在でもあったことから、私もまだ当時は医師が少なかった形成外科を専門に勉強しました。

―現在では、どのような患者さんが来院されるのでしょう。

見た目に関するすべての相談を、外科的に治療するのが形成外科ですから、小さいお子さんからお年寄りまで患者さんの層は幅広いですね。ここはバリアフリーですので、ベビーカーや車いすでも大丈夫です。主訴としては傷を目立たなくしたいというご相談やイボの検査、治療が多い気がしますね。イボやホクロには皮膚がんが紛れ込んでいることもあるため、当院ではがんのチェックもします。患者さんはがんの可能性を心配されていらっしゃるんです。ご本人が直接来る場合もあるし、近所の皮膚科など他の医療機関から紹介される患者さんも多いです。



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