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ひまわり歯科矯正歯科

ひまわり歯科矯正歯科

小屋敷英樹院長

気になる部分をピンポイントで
非抜歯法による部分矯正

ひまわり歯科矯正歯科

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「前歯の一本だけが気になるけれど、そのために何年も装置をつけて矯正するのは」と迷っている人にお勧めの「部分矯正」。気になる部分にだけ装置を付けたり、マウスピースを使って歯列を治す方法で、期間も短くリーズナブルさが人気の矯正治療だ。「ひまわり歯科矯正歯科」では非抜歯法による部分矯正で、たくさんの人に自信を与え素敵な笑顔を引き出してきた。今注目の非抜歯法による部分矯正の魅力をレポートする。(取材日2014年1月22日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

治療を始めるきっかけはどのようなことが多いですか?

サラリーマンや主婦でずっと前歯にコンプレックスのあった人が、経済的にも時間的にも余裕ができ治療を始められるケースや、部分矯正を知らなかった人が「そんなに気軽にできるのなら」と興味を持たれるケースが多いです。

非抜歯法による矯正のメリットは?また適応外になるケースは?

歯を抜かず歯列を整えるので、健康な歯を一本でも多く残すことができます。また咬み合わせをよくすることで、肩こりがなくなるなど体調がよくなることも。しかし歯列が激しく乱れていたり顎の小さい方の場合、無理やりに並べると口元が出てしまうので、抜歯矯正をお勧めすることもあります。

治療期間や費用について教えてください。

症例にもよりますが、だいたい半年から一年で治療は終了します。費用は30万円から55万円くらいが相場となっています。本格矯正に比べて期間も短くリーズナブルなので、多くの方に喜んでいただけています。

検診・治療START!ステップで紹介します

カウンセリングとお口の中をチェック

まずは患者の要望を聞き、お口の中を見て部分矯正が可能かどうかを確認。動かす歯に虫歯がある場合、緊急性がなければ応急処置を行い、そのまま矯正治療に進む。矯正が終わったら、咬み合わせや審美的なことを考慮しながら、虫歯治療を行う。

歯型採取とレントゲン撮影で分析

レントゲン、歯の模型、口腔内写真などをもとに診断し、歯の大きさ、形、骨格、顔つきなど個性に合わせた治療計画を立てる。ここでおおよその治療方法や費用、期間についての提案があり、一度持ち帰り検討し、次回の診察時に最終決定をする。

治療の詳細について説明を受けます

治療計画が決定したら、具体的な治療の内容や注意すべき点、費用や期間などに合わせて、メリットだけではなく治療の限界などデメリットについても丁寧に説明してくれる。ここまでの通院回数は2回から3回。

いよいよ装置を装着し治療スタート!

歯列弓と呼ばれる歯が並ぶアーチを広げ、咬み合わせと審美面両方を考え歯を並べた後、装置を装着して動的治療を開始。期間が短いのでモチベーション高く乗り切れる人が多いそう。ここから先は目安として月に1、2回の通院になる。

定期検診とメンテナンス、クリーニングで経過を観察

装置を外し動的治療が終了後、歯列が元に戻らないようにリテーナーという保定装置を装着。一ヶ月後に歯列やクリーニング状態、虫歯がないかをチェック。問題がなければ三ヶ月後、半年後と定期的に繰り返していく。二、三年はこのチェックを繰り返して行うことが望ましい。

ドクターからのメッセージ

小屋敷英樹院長

日常生活の中で、第一印象はとても重要です。歯並びや歯をきれいにし、コンプレックスから解放されることで、自信を持つことができたり、背筋が伸びてアクティブに行動できれば、生活の質の向上にもつながります。期間も短いので、お忙しい方でも無理なく続けられます。手軽にできる部分矯正ですが、体の中のことなのでしっかりと考えて治療をしていただきたいと思いますので、ご興味があればご相談ください。きれいになりたいという方のために貢献できれば嬉しいです。

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