峯崎整形外科

峯崎孝俊 院長

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「診療所」から外に出て、健康維持増進のためのイベントを開催し、地域住民と交流

―患者さんは、どのような方が多いのですか?

近隣の方がほとんどです。午前中は高齢者、午後は小・中学生、夕方は会社員の方が来院されます。腰痛や肩こり、膝痛でくる人が多いでしょうか。高齢の方で通院が難しくなってしまった方に対しては、週に2日ですが、サービスで無料の送迎バスを出しています。患者さんの自宅前から病院までのドア・ツー・ドアです。地域やスケジュールが限られますが、タイミングが合えば誰でも利用してもらえるので、希望があればご相談ください。

―診療において心がけていることはありますか?

「なんでも相談できる気さくな医院」が当院のモットーです。そうなるように明るい雰囲気を心がけていますし、なるべくわかりやすく丁寧に説明しようと努力しています。高齢者の方に、「歳を重ねると仕方がないですよ」なんてことを言ってしまっては身も蓋もありませんので、一緒に頑張れるように話をしたり、スポーツ関係のけがで来る患者さんには、なぜそのけがをしてしまったのかを丁寧に説明するようにしています。またアメリカで学んだことの一つですが、やはり周りとの連携が大事だと思っておりますので、スタッフとのコミュニケーションを密にはかっております。もうすぐ10年目を迎える当院ですが、毎日スタッフがこまめに掃除をしてくれたり、意見を積極的に出してくれたりと、スタッフには日頃からとても感謝をしております。

―こちらの医院では、地域の健康をサポートするための様々なイベントを行っていると聞きました。

そうなんです。近所の先生や薬局と共同で、地域の人たちとの交流の目的とした「飯山いきいき倶楽部」という活動をやっています。地域の人たちと一緒に、健康や病気の予防について考える会ですね。他にもスポーツセミナーとかウォーキングの会も行っています。医師が診察室だけにいるのではなく自ら外へ出ていくというのは、スポーツ医学の原点です。アメリカでは、診療が終わってから公民館に行ってスポーツ障害の講演をしたり、学校の体育館へ行って地域の人たちと交流するのが当たり前だったんです。その時に、そういう啓発であるとか交流がとても大切だとわかったので、積極的にこういった活動をしています。

記事更新日:2016/01/24


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