医療法人社団 敬友会 小机歯科医院

医療法人社団 敬友会 小机歯科医院

久保倉弘孝 院長

頼れるドクター

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横浜線小机駅から徒歩2分。趣を感じられる商店街の一角に、『小机歯科医院』はある。この地に移転して以来、人材の育成と設備投資によって、自らの思い描く理想の歯科医院を作り上げている久保倉弘孝理事長。何よりも、各ユニットにマイクロスコープを付けるなど、地域の患者のための設備投資は惜しまない。「ほとんどの治療でマイクロスコープを使っています。必要だから設置しただけです」と、久保倉院長。また、高水準の治療を行うスタッフは、知識、技術ともにすべての情報を共有し、質が高いのも魅力の一つだろう。小児歯科への注力、無料託児サービス、訪問診療など、患者第一に考える久保倉理事長の地域貢献への思いなど、理想とする歯科医療について、詳しく話を伺った。
(取材日2015年10月19日)

高水準の治療をするために、必要な設備は必要なだけ揃える

―こちらに移転以来、医院全体がますます進化していますね。

2階にメンテナンス中心の診療室を新たに作りました。ユニットも5台増え、全部で10台です。マイクロスコープは治療の必需品。今は9台のユニットに付いていますが、12月にはもう1台増え、全ユニットに付くことになっています。これは、スタッフへの配慮ですね。私だけが使っても、意味がありません。全員で使うことが当たり前だと思っています。ここまでマイクロスコープの数を揃えて、治療に当たっているのは、全国でも当院くらいではないでしょうか。ほとんど全ての治療で使っていますよ。治療の様子も録画できるので、動画を見ながら説明すると、患者さんにも納得していただけますね。また、CTはもちろん、セレックとe.maxも導入していて、当院ではすべて1日で終わらせることができます。ここまでできるのは、信頼できるスタッフの人数が多いからでしょうね。私一人では絶対できません。

―それほどまでに、設備投資をする理由は何なのでしょうか。

設備投資は惜しみなくしていますね。ただ、投資というよりも、治療に必要だから揃えているという感じでしょうか。必要と感じるようになったのは、8年くらい前です。45歳を超えると、老眼にもなりますし……。よく見えないで、治療するのは絶対にいけませんから、まずは見えるように、という意味でマイクロスコープは揃えましたね。CTもセレックもe.maxも患者さんのために必要だから揃えたのです。また、充実した設備を使いこなす人材も必要です。当院のスタッフはとても勉強熱心ですし、とても良いスタッフばかり。情報を共有して、お互いに育てる環境を整えています。だからこそ、知識や技術もしっかり身に付き、設備を使いこなせ、高いレベルの治療を提供できるのです。

―衛生士さんもマイクロスコープを使われるのですね。

はい。全てのスタッフが使える技術を持っています。2階にできたメンテナンスルームにも、マイクロスコープの付いたメンテナンス専用ユニットが4台あります。そこで、衛生士さんが、マイクロスコープを覗いて、メンテナンスをするんです。メンテナンスにマイクロスコープを使うことはとても珍しいと思いますね。でも、本当にしっかり看られるから、メンテナンスをしていらっしゃる患者さんの口の中は、虫歯もなく、本当にきれいです。メンテナンスはとても大切なので、定期的に通ってほしいですね。お子さんがいても通いやすいように、無料託児サービスも行っています。資格のあるベテラン保育士が担当していますので、ぜひためらわずに来てほしいです。



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