轟木歯科医院

轟木 徹 院長

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ミニマムインターベ−ションとフラップレスオペレーション。患者の負担を最小限にとどめ、できるだけ切開せずに治療を進めるという方針だが、これほどにうれしい配慮はないだろう。綱島に門を構える「轟木歯科医院」の轟木徹院長は、大学在学中からインプラントに興味を持ち、その必要性を早くから見出していたプロフェッショナル。正確なインプラントの埋入のため、オペの内容はもちろん、メンテナンスにおいても25年近い経験に裏付けされた精度の高さを感じとることができる。「僕の治療のモットーは痛みの軽減。先生の治療は痛くないと言われることが誇りです」と語る轟木院長に、医院で行うインプラント治療の特徴を伺った。(取材日2011年5月13日)

できるだけ切開しないオペにより、患者の負担を最小限に留める

―オペは午後2時半からと決めているそうですね。

そうですね。昼休みの間に院内を消毒して、午後2時半からオペを始めています。平日にやりますので、患者さんには会社や学校を休んで来ていただきます。面倒かもしれませんが、そういう気持ちで来ていただいたほうが、オペの大事さをしっかりと理解していただけると思っています。あと、オペをするのは一日一人と決めています。丁寧な対応を心がけていますので、一日何人も行うというのは、僕のなかではあまり芳しくないんです。オペは僕のほかに、アシストが2人付きますので、手際良く短時間でできるところが特徴です。

―オペが短時間で終わるというのは、うれしいことですね。

ミニマムインターベ−ションと言って、患者さんの負担を最小限に留めることが、一番大切だと考えています。それは物理的にも精神的にも、すべての面を含めてですが、フラップレスオペレーションという、できるだけ切開しない方法でオペを進めるんです。具体的には歯肉を開かずに、その上からインプラントを打っていくということです。そうすると術後に傷が腫れることも少なくなりますし、オペの時間も短くて済みます。だいたい5本で30〜40分、1本だったら20分もあれば終ってしまいますから、2時半に来ていただいて、終了するのが3時半をまわることもあまりないです。切開してしまうと、歯肉を剥いだり縫ったりする時間がかかるじゃないですか。僕のオペはその作業が少なくて済むので、骨膜をいじめないし、痛みも少ない。患者さんによっては、次の日にゴルフに行かれる方もいらっしゃるくらいですよ。切開しないので、それだけ回復も早いということです。

―なんだかインプラント自体が大げさなものではなく、身近なものに感じられました。

オペのために他県から足を運んでくださる患者さんもいらっしゃいますが、だいたいみなさん次の日には帰られます。1本やってみて、調子が良かったし楽だったから次もお願いしますと言われることも多いんですよ。開業当初から「患者さんにとって楽なオペ」を追求していますが、その気持ちはちゃんと伝わっているのかもしれませんね。入れ歯を外してインプラントを入れたいというご相談もたくさん受けています。また、前歯を失くしてしまった方など、昔はブリッジでしか対応できませんでしたが、できることなら隣の歯を削ることは避けたいというのが普通です。そうすると、選択肢はインプラントか入れ歯しかありません。とくに若い女性は、見た目のことも気にされるのでインプラントを選ぶ方が多いですよ。インプラントは自分の歯と同じように歯ブラシで磨くことができますので、日々のお手入れも簡単です。なにより普通に噛めますからね。とても実用的なんです。

記事更新日:2016/01/24

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