すだ歯科医院

すだ歯科医院

須田 孝則院長

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鶴見大学に学んだ縁で1985年に綱島で開業した「すだ歯科医院」須田孝則院長。「父の勧めで歯科医師を志しましたが、今では天職だと思っています」。地域や患者のニーズに応えてクリニックの規模を拡大し、診療内容も充実させ、今では、港北エリアで存在感を持つ歯科医院グループを率いる。全身の健康を視野に入れた歯科医療を念頭に、インプラントや入れ歯治療、再生治療、美容歯科など時代の流れを敏感に捉えて学び、患者に還元する診療姿勢が印象的だ。その一方「患者さんの喜ぶ顔が何よりうれしい」と、子ども連れの母親や高齢者など通院しにくい人へのサービスにも心を砕く。確かな診療技術はもちろんのこと、温かみの感じられる人柄と、気さくな語り口で多くの患者や家族に慕われる須田院長をご紹介しよう。
(取材日2016年12月26日)

綱島エリアで30年以上にわたり地域に信頼される歯科

―まず歯科医師を志したきっかけを教えてください。

私は秋田出身で親族には医師や歯科医師が多いのですが、私の父は兄弟の中で唯一、戦時中の徴兵などで医師になることが叶わなかったようです。代わりに私が医療の道を進むことを強く望んでいましたので、いとこが通っていた鶴見大学歯学部への進学を決めました。もともと母が教師で、私自身もスポーツが得意だったこともあり、体育の教師になりたいと本気で思っていた時期もあったのですけどね。とはいえ、今ではこの歯科医師の仕事が天職だと感じていますから、父には感謝しています。卒業後は大学病院の補綴科、港北区のクリニックの院長などを経て開業しました。

―この地で開業されて30年以上になるわけですね。

当時、このエリアには歯科が少なかったので、患者さんが多く診療に追われる毎日でした。徐々に歯科が増え、一人ひとりをじっくり診られる環境が整い、私自身にとってもより満足のいく治療ができるようになったという実感があります。当初は虫歯治療が主体でしたが、歯科医師の人数も増えたことで、私自身が勉強する時間を取れるようになり、予防歯科や、口の中だけでなく体全体を見据えた診療、さらにインプラント、再生治療、入れ歯治療へと治療の幅も拡がってきました。患者さんは綱島エリアにお住まいの地元の方が多く、開業当初からという方や、勤務医時代から30年以上通院してくださる方など、長くお付き合いしている患者さんが多いですね。大泣きしていたお子さんがお母さんになって、親子で検診に来られて、月日の流れを感じることもあります。

―保育士常駐の託児室や送迎サービスがあるのですね。

保育士が常駐するキッズルームは、この医院の向かいにあります。単なるキッズスペースでは、お子さんが飽きてしまったり泣いたり、結局、お母さんは落ち着かないことが多いのです。そこで、8年前の移転を機に、前のクリニックのあった場所を託児室として活用することにしました。お母さん方も安心してゆっくり治療が受けられると喜ばれ、川崎や菊名など遠方からも患者さんが来られます。また無料送迎車は青葉台の系列医院で始めたのですが、患者さんからの要望もあり、こちらでも導入しました。高齢で通院の難しい方にも送迎をサポートすることでより質の高い治療を受けていただければと思っています。

記事更新日:2017/01/20


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