東整形外科クリニック

東整形外科クリニック

東 航 院長

頼れるドクター

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整形外科診療所に頻回に通うことは本来の治療の姿ではない。感謝の気持ちを忘れずに地域貢献を続けたい

―お忙しいでしょうが、休日はどのように過ごされているのでしょうか?

趣味というか自分磨きのために茶道をやっています。ここで勤務を始めた7年ほど前から始めました。きっかけは、ものを見るセンスや知識が少ないので旅行先などであまり感動しない自分がいることに気付いたことです。まずは日本をもっと知るために総合芸術である茶道を始めました。死ぬまでに10回感動するより、100回感動したほうがいいですから(笑)。茶道を始める前はサッカーをやっていたのですが、手術を受けた膝が悪くなったので今は少ししかやりません。ほぼ引退ですね(笑)。運動は、ジムに行って泳いだりしている程度です。手術を受けたり、膝痛に悩まされたりすることで、少し患者様の気持ちが分かるようになったと思います。

―今後の展望と読者へのメッセージをお聞かせください。

当院の成り立ちは携わった職員や地域の方々なしで考えることはできません。熱心なスタッフに支えられ、患者様からいただく感謝の声がなければ医業を続けられません。感謝の気持ちを忘れずに地域の人たちに医療を中心にして貢献していきたいと思っています。先日は消防署員に来ていただき、AEDの講習会も行いました。参加したのはスタッフがほとんどだったので、次回は地域の人たちだけで行おうと思っています。また、イベントなども企画して、さまざまなことを発信していく予定です。例えば、子どもたちに看護師や医師の職業を体験してもらうなど、クリニックが地域の人たちにとって身近な存在となれるようにしたいと思います。診療については、スタッフと協力しながら目の前にいる患者様にベストな対応ができるよう治療にあたるだけです。その中で整形外科治療の本質をもっと世間の方に分かってもらえるよう努力していきたいです。大きな医療機関に勤務している医師は、大勢の患者さんを診察しなければならないので、過剰な治療は行いません。ある意味、時間やお金のかからないシンプルな医療を行っているといえるわけです。医療行為についてはそれと同じことを、私は開業医の現場で行いたいと思っています。それに加えて介護保険サービスのアドバイスや、家族で困っている人がいないか相談に乗ったり往診したりして家庭医としてのサポートができればと考えています。漫然と毎日通院するのは本来の治療の姿ではないということもぜひ知ってほしいです。

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