安藤歯科医院

安藤友彦 副院長

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10年後20年後の自分のために、今の歯にできること

―ところで木がたくさん使われた、落ち着ける院内ですね。


外観は思いきり洋風ですが、中に入ると木をたくさん使った瑞々しい和風で、設計士さんもかなりこだわって造ってくれました。木をふんだんに用い、待合室はもちろん、診察室のパーティションも丸ごと木というクリニックは少ないかもしれませんね。全体的にゆとりを持って設計しており、患者さんの動線とスタッフの動線を分け、患者さんがスムーズに診察台まで行けます。半個室ですから落ち着いて診療を受けてもらえますし、それぞれの個室が広めにつくられており、診察台の隣に車椅子やベビーカーを置けます。30代40代の女性で、小さなお子さんがいる人の中には、歯医者さんへ行くことを半分あきらめている人がいるかもしれません。妊娠をきっかけに歯は弱くなることが多く、さらに子どもを産み歯医者さんに行く時間もない。それではお口の中の環境はますます悪化してしまいます。ここでは診察台のママの隣にベビーカーを置いたり、小さなお子さんをそばに置いて治療を受ける方がおられます。遠慮なさらずに気軽にお越しいただきたいです。

―先生の趣味は何ですか?


僕の趣味はといえば、野球ですね。最近はあまり活動できていませんが、歯科医師会で野球チームを組んで楽しんでいます。今は子どもがいて時間がとれないのですが、以前はプロ野球の観戦にもよく出掛けてました。もちろんジャイアンツのファンですよ。

―読者の方にメッセージをお願いします。


日吉にお住まいの方の中には、今なお、父が一人で診療していると思っている人がいるかもしれませんが、現在当院では、父の築いてきた信頼をベースに、僕が得てきた新しい歯科医療の知識や経験を融合させた幅広い診療を行っています。そのことはぜひ皆さんに知っていただきたいです。加えて定期的な予防の大切さもお伝えしたいです。とくに異変がなくても、半年に1回はかかりつけの歯医者さんのもとでチェックを受けてください。自分の歯の大切さを意識した人とそうでない人とでは、20年後に必ず差が出ているはずです。10年後20年後の自分のために、歯の定期的なチェックを受けましょう。今は健康ブームで、食事や運動など、いろいろな面から健康を意識している人は多いです。歯もそれと同じぐらい大切に考えてもらいたいです。そのためにも僕は今後も日吉の町に根付いた歯科医療を提供していきます。祖父は85才まで現役で診療してましたからね。僕もそこまで目指して、地域の皆さんのお口の中を守っていきたいです。

記事更新日:2016/01/24

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