安藤歯科医院

安藤友彦 副院長

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訪問診療にも対応。わかりやすい言葉で納得できる医療を

―訪問診療にも対応されているとか。


日吉・綱島・高田などを中心に、基本的には体を動かすことのできない患者さんを訪問診療しています。なにぶん当院は35年の歴史ですから、以前はここに通えていたけど体が不自由になってしまったご高齢者がおられます。当院を選んでずっと通ってきてくださったわけで、そのような患者さんが困っているわけですからね。医院での診療もあり、訪問診療専門の先生方のように積極的に動けるわけではありませんが、できる範囲で対応しています。僕は大学にいたときから老人ホームへの訪問診療を行ってきました。最初は慣れないこともありましたが、入れ歯をつくったお年寄りからの「噛めるようになりました」という感謝の言葉はうれしかったです。ご高齢になると、言葉を正確に伝えることが難しくなる人もいます。しかしそのご家族から「先生に診てもらって、本人も元気になりました」と報告されることもありました。年を取れば取るほど、噛むことの意味はさらに重みを増します。噛むことで脳に刺激が行き、認知症とも大きく関係してきます。

―診療でいつも気を付けておられることは?


患者さんの望むことを、まずはしっかりと聞くことから始めています。そのためには会話を重視しますし、難しい専門用語ではなく、なるべくわかりやすい言葉で話し合うことが基本です。歯科医師側は患者さんの話を聞いているつもりでも、患者さんからすれば「まだ大事なことを聞いてもらってないな」とか、「本当は気になることが別にあるんだけど」という、そういうもやもやとした思いを歯医者さんで感じた人は少なくないと思います。ここに来る患者さんには、なるべくそういう思いはしてほしくありません。今でこそ僕はこうやって歯医者さんらしいことをお話ししてますが、本当に歯の大切さを理解できたのは歯学部に入ってからですからね(笑)。

―先生はとても健康そうに見えますが、やはり「いい歯」の影響でしょうか?


僕自身、虫歯はそれなりにつくってきましたよ。子どもの頃はやんちゃで、じっと静かに大人しくしていられない子でした。叔母が小児歯科医で、そのような子どもの扱いにも慣れていましたから、叔母が治療してくれました。もちろんお口の中が健康的であれば、体全体の健康にも大きく影響してきます。健康を維持するという点では、やはり基本は食生活だと思います。病院に勤務していた頃はコンビニ弁当で済ませることも多かったのですが、地元に戻ってきてからは朝昼晩と家で食事をできる環境になりました。食生活を変えると、本当に体調も変わるんですね。おかげさまでは今はとても健康的な毎日を過ごしています。

記事更新日:2016/01/24

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