しみずデンタルクリニック

しみずデンタルクリニック

清水裕之院長

医療トピックス

見た目を気にせず理想の歯並びに
話題のマウスピースを用いた矯正

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自由診療

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薄い透明なプラスチックを歯列にすっぽり被せるだけで、あらかじめ決められた歯だけを所定の位置まで、10日間で0.25mmずつ、ゆっくりと確実に動かしていく──。従来の矯正治療と異なる方法で注目を集めるマウスピースを用いた矯正は、どのような点で優れているのか。この分野で数多くの実績を持つ「しみずデンタルクリニック」の清水裕之院長に、矯正一般のメリットと合わせて語ってもらった。 (取材日2016年1月12日)

ワイヤー式への懸念の多くを払拭したマウスピースを用いた矯正。目立たず、手入れも楽な特性に注目集まる

矯正治療にはどんなメリットがありますか?

1 ▲先生とのカウンセリングで治療イメージを高めていく まず、歯を長持ちさせられることです。歯並びの凸凹や重なりをなくすことで、ブラッシングによる掃除がしやすくなり、歯を失う2大原因、すなわち虫歯と歯周病を防ぐ事が出来ます。また噛み合わせの点でも、斜めに生えた歯は噛んだときに斜めから無理な力がかかって傷みやすいので、本来あるべき向きに治すことが望ましいです。いずれにしても、矯正治療こそ歯を守る究極の予防方法だと言っても過言ではないと思います。そしてもう1つのメリットは、見た目を美しくできること。きれいな歯並びを手に入れ、人前で自然に歯を見せて笑うことができるだけで、自信を持てたり、気持ちが明るくなったりするといった心理的効果が期待できるでしょう。

矯正治療を行う際、特に注意していることはありますか?

2 ▲日常におけるケアのアドバイスもしてくれる 10代の若い方の場合が特にそうですが、治療を始める前に、ちゃんと最後までやり遂げる意志があるかどうかを確かめるようにしています。矯正治療は長期にわたる上、例えば歯列にワイヤーをかける方法で行うと、食事中も歯を磨くときも装置がついたままなので、虫歯にならぬよう根気よくブラッシングをする必要があります。大人の方ならばご自身が希望して費用も負担するわけですから少々の苦労も我慢できるのですが、中学生や高校生は必ずしもそうではありません。手入れを怠って矯正中に歯を悪くしたのではもったいないですから、本人にやりたいという気持ちがない場合には、今はやめておいて、時期を待ちましょうとご提案することもあります。

マウスピースを用いた矯正について教えてください。

3 ▲見た目ではほとんど分からないマウスピース ワイヤーの代わりに医療用プラスチック製のマウスピースで歯を動かしていく矯正治療の方法です。透明なマウスピースは装着中も目立たず、自分で簡単に着脱できるため、食事と歯磨きの間は取り外すことにより、食べにくい、磨きにくいといった不便もなくなります。パソコン上の3次元モデルでシミュレートされた精密な治療計画に基づき、このマウスピースを10日ごとに交換、そのたびに必要な歯だけを0.25mmずつ動かして、1~2年で完成形にしていきます。決まった範囲内で少しずつ動かすため計画と実際のプロセスにズレが出ない、奥歯をさらに後ろへ移動させるなどワイヤー式では難しい矯正治療が行いやすいといった点も大きな特長です。

マウスピースを用いた矯正はどのような人にお勧めですか?

4 ▲シミュレーションでイメージが出来ることは心強い 当院の実例から察するに、以前から歯並びが気になっていて矯正したいけれど、ワイヤー式では、特に外側に着けるタイプの場合人目につきやすいから気が進まないという方にとっては、マウスピースを用いた矯正がぴったりだと思います。今は昔と違って矯正中の口元を面白がってじろじろ見る人もあまりいないかと思いますが、それでもなるべく知られたくないという要望が多いのは確かなので、透明なマウスピースで矯正ができるようになったことは朗報に違いありません。また同じ理由で、営業職、接客業など人前で笑顔を見せることの多い職種の方には、これまで通りに気兼ねなく仕事しながら歯並びをきれいにする夢も叶う方法としてお勧めします。

矯正治療が完了した後のケアについて教えてください。

5 ▲長い人生の健康は口腔内から。予防としての矯正治療である 何より、せっかく完成した歯並びが崩れてしまわないようにしなければいけません。通常はそのような心配をしなくても大丈夫ですが、ちょっとした癖によって歯を動かしてしまうこともあるので注意が必要です。例えば、食べ物や唾液を飲み込む際、舌で前歯を押し出すようにする癖があると、飲み込む動作は1日1600回にも及ぶため、放っておくと前歯が次第に前へ出てしまいます。こういう場合は、飲み込むときに舌を前歯ではなく上顎に付けるように、関係する筋肉の機能訓練を行います。また、歯周病で歯茎が炎症を起こすと歯の根元の靭帯が緩み、歯が動きやすくなるので、定期的なメンテナンスで歯周病の進行を食い止めることも重要です。

料金の目安

72万円~82万円

ドクターからのメッセージ清水裕之院長

自由診療である歯科矯正は、虫歯を治すことや歯周病予防のためのメンテナンスなどに比べ、大きな費用がかかります。それだけに、自分がやってみたい、あるいは子どもに受けさせたいと考える方でも、なかなか実行に踏み切るまでには至らない場合が多いようですが、大切な歯を長持ちさせるために、やるだけの価値はあると断言できます。どんな方法で、どんな手順で矯正を進めていくのかじっくりご説明し、費用や期間についても、正確なところは検査などを踏まえないと分かりませんが、おおよその目安をお伝えすることは可能です。矯正治療に思いとどまっている方がいらっしゃいましたらまずはご相談に当院まで気軽にお越しください。

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