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加藤整形外科クリニック

加藤整形外科クリニック

加藤 隆史院長、加藤 雅敬副院長

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「加藤整形外科クリニック」は、1982年に開院した歴史ある整形外科医院だ。院長の加藤隆史先生が一人ひとりに心をこめて診察を行っており、地域に溶け込んでいる雰囲気が伝わってくる。また、息子の加藤雅敬(まさのり)先生は、普段は国立病院機構東京医療センターの勤務医でもあるため、週に一度この医院で診察を行っている。「患部に手を当てることで、患者さんに信頼感を持っていただけると考えています」という同院のポリシーに惹かれ、神奈川県や千葉県からも来院する患者もいるという。他の医院での診察経験も豊富な二人に、これまでの沿革や整形外科の魅力、今後の整形外科の役割について語ってもらった。
(取材日2015年6月6日)

幅広い世代に受け入れられている整形外科医院

―たいへん歴史のあるクリニックとお伺いしましたが、これまでの沿革をお話しいただけますか。

【院長】このあたりは昔からお年寄りの多いエリアで、整形外科の需要が高いと思ったことが第一の理由ですね。おかげさまで、ご家族4代にわたって来ていただいているお宅も複数ありまして、地域のホームドクターになれていることはうれしいですね。

―こちらにいらっしゃる患者さんの年齢や性別、症状に傾向はありますか?

【院長】子どもや学生さんとお年寄りが多いですね。子どもや学生さんの場合は夏場や運動会の季節、運動部の大会シーズンに怪我をして来るケースがほとんどだと思います。お年寄りはどうしてもあちこち悪くなってきますので、必然的に人数が多くなりますね。また、いわゆる四十肩や五十肩は冬、脊髄を悪くされている方は季節の変わり目にいらっしゃることが多いです。
【雅敬先生】首の神経などは季節の変わり目や気圧の変化で痛みを感じることが多いので、そういった時期に患者さんの数が増えますね。西洋医学ではそういう視点がないので、引き出しとして漢方も取り入れるようにしています。ここでの治療が難しい場合は、東京医療センターのほうへ来ていただいて、ブロック注射などをすることもありますね。

―お二人にとって、整形外科という科の魅力はどんなところでしょうか?

【院長】その場で治しておしまいというのではなく、その後のリカバリーにも関わることができる点、いわゆるリハビリテーションですね。私は関節運動学的アプローチという、関節を動かしやすくすることをめざす施術を研究しているのですが、そういった新しい考え方も取り入れています。
【雅敬先生】以前他の病院で手術した患者さんには、ここでの私の診察日に来てくださる方もいて、その回復を見守ることに大きなやりがいと魅力を感じています。勤務医と開業医では違う点も多いのですが、私は今その両方を実践できているので、充実しているなとも思います。

―同じ整形外科で治療するにしても、スポーツをやられている方と、あまり運動をしない方では違いますよね。

【院長】そうですね。整形外科で診るけがには「外傷」と「障害」という二つの種類があります。外傷は緊急性が高いもので、障害は日々特定の部分を使い続けることによって悪くなるものです。障害については、ゆっくり時間をかけて治療やリハビリが必要になりますし、スポーツをやっている方の場合は、フォームを修正することも必要になってきます。

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