医療法人バンビ会 矯正歯科BANクリニック

医療法人バンビ会 矯正歯科BANクリニック

伴 美津絵院長

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JR東海道線の大府駅から歩いて5分ほどのところにある矯正専門の「医療法人バンビ会 矯正歯科BANクリニック」。フィンランドログハウスのクリニックで、優しい木のぬくもりを感じる壁や床、高い天井が印象的。院内には矯正治療を終えた患者たちのポートレートが並び、たくさんの輝く笑顔が迎えてくれる。これは2017年に開院20周年を迎えた記念に、同院で治療を終えた患者をプロのカメラマンに撮影してもらったものだそう。院長の伴美津絵先生は、自身が子どもの頃に矯正治療を受けたことをきっかけに、矯正歯科医師を志し、この道一筋で歩んできた。「矯正歯科治療は良いことばかり」「機能的に優れたものは審美的にも優れている」と語る伴先生の診療にかける思いなどを聞いてきた。
(取材日2017年12月6日)

患者も医療者もストレスフリーの癒やしの空間

―癒やされる雰囲気の、素敵なクリニックですね。

ありがとうございます。そのように感じていただけたのですね。うれしいです。ログハウスの癒やされる空間の中で患者さまが楽しく矯正治療を進めていけたらなと思いこのようにしました。お庭もあるので、四季の花々を飾ったりして快適でゆったりとした空間がつくれるようにと心がけています。おかげさまで初診から、怖がって泣くようなお子さまの患者さまはいなくて、検査の時も緊張して正しいデータがとれないということはありません。そして私を含めスタッフにも良い影響があるようです。

―先生は、なぜ歯科医師になり、矯正の道に進まれたのですか?

私自身も幼い頃、反対咬合だったんです。小学生の時に矯正治療を受け反対咬合が治り、心から笑うことができるようになりました。この変化は大きいものでした。歯の変化でこんなにも自分の表情や気持ちが大きく変わるものかと。歯並びや咬合は徐々に変わっていくので初めはさほど感じませんでしたが、年月がたってみると自分が大きく変わっていることに気づきました。子どもからの治療でしたので特に変化は大きかったと思います。反対咬合のままでしたら、私の人生は違うものでしたでしょう。この素晴らしい経験から、矯正治療によって患者さんの表情や気持ちを豊かにさせ、より明るい人生を送るお手伝いができたらと思い矯正治療を専門とする歯科医師をめざしました。このように表情や気持ちの変化を与えてあげられたらどんなに素敵かと思ったのです。

―この地に開業されたのはなぜですか?

私は大府生まれの大府育ちで、地元で開業したいという思いがありました。当時はまだ大府市人口7万人くらいでしたが、ちょうど私自身の出産と重なり、子育てしながら自分のクリニックを運営していくには、自宅に近いほうが良いと考えました。出産前後に2ヵ月ほど代診をお願いしたのをはじめ、周りの協力もあり、ずっと診療を続けてくることができました。お子さまの矯正についてこられるお母さま方の気持ちもよく理解できますし、自分自身も治療を受けたので子どもたちの気持ちもわかる、そんな立場でやっています。



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