医療法人颯真会 はないけ歯科

伊神 真次理事長

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名鉄線妙興寺駅の北出口からすぐにある「医療法人颯真(そうしん)会 はないけ歯科」。理事長の伊神真次先生は、母校である愛知学院大学の非常勤講師として学生の実習や研修医の指導にあたりつつ、先端の治療や技術を学ぶ勉強会を主催するなどエネルギッシュに活動する歯科医師。なかでも矯正とインプラント治療については、矯正歯科の学会に足を運んで研鑽したり、歯科治療の先端を行く米国で行われるセミナーに参加して新しい知識を吸収するなど、大いに情熱を注いでいる。治療器具や設備にも投資を惜しまず、その前向きな姿勢とパワーに惹かれ、集まって来た若いスタッフも多いという。今回は伊神理事長に、歯科矯正に興味を持った理由、なぜ海外に行って勉強するのか、今後の展望など、ざっくばらんに話を聞いた。
(取材日2017年3月15日)

歯科治療の先進国、アメリカでダイレクトに学ぶ

―まず最初に、歯科医師という仕事を選んだ理由を教えてください。

私の母は看護婦だったんですが、私は幼い頃から医療系の仕事に憧れるような気持ちは全然なかったんです。いわゆる秀才でもなかったし、親に特別期待されていたという感覚もありませんでした。でも、考えてみれば母が看護婦だったわけだし、おじいさんは戦争のときに衛生兵だったそうなので、肌感覚としてそういうことが刷り込まれていたかもしれないです、サブリミナル的な感じで(笑)。今、実際に歯科医師として働いていて思うのは、「この仕事はむちゃくちゃ面白い!」ということですね。海外で勉強するのも刺激がありますよ。私が海外に行く理由は、最先端の技術について話す人は皆海外の話をしているので、それなら伝言ゲームのように誰かからその話を聞くよりも、自分で海外に行って直接吸収したいと思ったからなんです。自分の目で見て確かめて、最高のものを追求していきたいんですよね。

―先生のご経歴をお聞かせください。

愛知学院大学を卒業後、そのまま大学病院に残って6年間、常勤で矯正歯科をやりました。そして矯正歯科の学会に参加して勉強を重ね、そのあとは後輩の指導や学生の実習などをやりながら博士号を取得したんです。今、大学では非常勤講師という立場で研修医や学生の指導をしています。その後は、ニューヨークでセミナーに参加したり研修を受けたり、国際的なインプラント治療の学会で勉強をしてきました。そんなわけで、今も海外に行く機会は結構多いんです。さまざまな機会を捉えて積極的に勉強し、いつでも思うようなパフォーマンスができるように、手が慣れていないといけないと思っています。

―海外での研修先としてアメリカを選んだのはなぜですか?

世界でみると、一番早く新しい歯科治療の方法や技術が出てくるのは、やはりアメリカだと思います。審美的なものもそうだし、材料に関しても進化しています。また、生体的に体に取り入れていいものかどうかなど、治験的な部分でもアメリカが一番進んでいるんですね。だからこそアメリカに行こうと思ったんです。ニュージャージー州に本部のある国際的なインプラント治療の学会に参加するため、私は今まで何度もニューヨーク大学を訪れて勉強し、新しい知識を吸収してきました。最近はリアルタイムで入ってくる情報もありますが、歯科治療の先進国、アメリカに行かなければわからないことがたくさんあります。これからも積極的に足を運んで、良いものはどんどん取り入れていきたいですね。

記事更新日:2017/04/05


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