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自由が丘シーズ歯科・矯正歯科

自由が丘シーズ歯科・矯正歯科

山口雅章院長

医療トピックス

矯正のハードルを下げる
マウスピース型装置による歯列矯正

自由が丘シーズ歯科・矯正歯科

自由診療

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歯並びの調整、噛み合わせの改善にも役立つ矯正治療。気にはなりつつも「金銭的にも時間的にもハードルが高い」と考えて、二の足を踏んでいる人も多いのではないだろうか。だが、「矯正装置にもさまざまな種類があり、半年~1年ほどの短期間で終わるものもあります」と話すのは「自由が丘シーズ歯科・矯正歯科」の山口雅章院長だ。同院では、裏側矯正からマウスピース型装置を用いた矯正、部分矯正まで幅広い矯正方法に対応。患者の希望をしっかり聞いた上で、その患者に合わせて矯正方法を選び、治療を行っているという。特に最近希望者が多いという、「マウスピース型装置を用いた矯正」について、山口院長にそのメリットや注意点を聞いた。(取材日2018年11月26日)

取り外し可能なため虫歯になるリスクの軽減も。できる限り患者の希望に沿う治療を実践

マウスピース型装置を用いた矯正には、どんな特徴がありますか?

1 ▲「より多くの方に良質な矯正治療をご提供したい」と語る山口院長 一番のメリットは、矯正のハードルが下がることだと思います。ワイヤー矯正は、歯の上にブラケットという小さな装置を接着剤で固定するため、それなりの違和感がでたり、装置が頬の内側に擦れて口内炎ができることがあります。また装置の周囲は磨きにくいので、専用の細い歯ブラシを使って磨かなければならず、磨き方が不十分だと虫歯につながりかねません。マウスピース型は取り外しが可能なので、食事の際には外して歯磨きまでしっかり行うことで、虫歯になるリスクの軽減にもつながります。また、薄いビニールシート状なので違和感も少ないですし、透明で目立ちにくいので、ワイヤーの見た目に抵抗を感じる人も受けやすい方法だと思います。

ワイヤー矯正と比べて違いはありますか?

2 ▲矯正は期間を要することが多く、クリニックとの信頼関係が大事 ワイヤー矯正と比べると適応できる症例は狭くなり、歯を移動する距離の長さや歯並びによっては、マウスピース型装置だと移動させるのが難しい場合もあります。ただ、ワイヤー矯正と併用したり、まずワイヤーを行ってマウスピース型装置へということもできます。矯正期間は、ワイヤー矯正と比べても変わりはありません。個人差もありますが、半年ぐらいから長くても1年ぐらいで終了する場合が半分ほどです。マウスピース型装置は基本的に2週間に1枚ずつ交換してもらうのが基本で、2~3枚おき、時間にして1~2ヵ月おきの通院となります。

マウスピース型装置の矯正ならではの注意点はあるのでしょうか?

3 ▲模型を使いながら、わかりやすく質問に答えてくれる 1日20時間以上の装着が必要なことで、食事と歯磨き以外はなるべく着けてもらわないといけません。着け方も重要で、しっかり歯に密着させることが大事です。ですから、ついサボってしまって20時間に届かない人、途中で失くしてしまいがちな人は、着けっぱなしのワイヤー矯正のほうがお勧めです。逆に、歯ブラシが得意じゃない人は、しっかり手入れしないと虫歯のリスクが高まるため、ワイヤー矯正よりも取り外しのできるマウスピース型装置のほうが、歯の健康のために良いと思います。枚数を重ねるうちに装置が合わなくなってきた場合は、新しいものの作成やワイヤーに切り替えるといったフォローアップを当院では行っています。

マウスピース型装置での矯正はどんなクリニックが良いでしょう?

4 ▲診察室はすべて個室なので、リラックスして治療が受けられる 専門のクリニックも良いのですが、マウスピース型装置だけでは難しいケースもあります。そのため、従来のワイヤー矯正もにも対応していて、コンビネーションで対応できるほうが安心かなと思いますね。また、これは当院が一般歯科・矯正歯科の両方を行っている理由でもあるんですが、成人矯正では、治療の途中で虫歯になったり、詰め物が取れたりすることも多く、途中で治療が入るケースが多々あります。治療により歯の形が変わると装置が合わなくなってしまうので、そういう時に対応できる、フォローアップできる体制も大事かなと思います。

矯正治療を行う際に、先生が心がけていることを教えてください。

5 ▲患者に寄り添うことを最優先に考える 当たり前ですが、まず治療を始める前には患者さんとしっかりお話をしてします。その方がどんなふうに行っていきたいのかを聞いて、ワイヤーとマウスピース型装置それぞれの方法の特徴と注意点をしっかりお伝えして、患者さんに選んでもらうことですね。マウスピース型装置は、毎日20時間以上装着してもらうのが大事なポイントになりますが、もちろん結果の責任を患者さんに押しつけることはしません。定期的に通院してもらい、チェックして、フィッテングの調整や必要なら作り直しをしていく。「はい、着けてくださいね」と患者さんに投げっぱなしではなく、一緒に進んでいくことを大切にしています。

料金の目安

マウスピース型装置を用いた矯正35万円~75万円 部分矯正1本5万円 裏側矯正55万円~ ワイヤー矯正35万円~ 

ドクターからのメッセージ

山口雅章院長

患者さんのお望みは一人ひとり違い、絶対に装置が外から見えるのは嫌という方もいれば、見た目より早さ重視で行いたいという人もいらっしゃいます。その幅広いニーズに応えられるように、当院ではマウスピース型の装置を含め、できる限りいろいろなものをそろえています。僕が提示した方法で「これじゃなきゃ治せない」というのではなく、患者さんの「こうしたい」をお聞きして、数ある矯正方法の中からできる限り希望に沿うものを選び、組み合わせて治療していくのが当院のスタイル。患者さんにきちんと満足感を得てもらうことを大事にして、通ってよかったと感じてもらえるような診療を常にめざしています。

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