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医療法人大平会 あずま整形外科リハビリテーションクリニック

東 隆司 院長、高木 綾一 さん

20190712 bana

おおさか東線の新加美駅から徒歩約2分の場所に構える「あずま整形外科リハビリテーションクリニック」。17年間続いた整形外科クリニックを引き継ぐ形で、2019年4月に東隆司院長が新規開業した。整形外科とリハビリテーションを両輪に掲げ、理学療法士やスタッフとともに肩、腰、膝の不調をはじめ幅広く対応する。穏やかで温かい雰囲気の東院長。クリニックのこだわりについて尋ねると「スタッフですね」と笑顔で答えた。理学療法士の高木綾一さんとは「以前から縁があり、開業にあたっても手伝ってもらうことになった」と言い、息の合った様子が印象的だ。そんな東院長と高木さんに、開業の経緯や診療方針などについて聞いた。
(取材日2019年6月20日)

医師と理学療法士が組んで開業へ

―医師を志したきっかけと整形外科に進んだ理由を教えてください。

【東院長】幼稚園と小学校の時に手術を受けたのですが、主治医の先生がすごく励ましてくださったんですよ。子どもながらに人を励ます仕事って良いなと思い、医師になりたいという気持ちが初めて芽生えました。中学、高校時代はほかの道も考えましたが、受験を控えて将来を考えた時せっかく大学に行くのなら仕事に役に立つ勉強をしたいと思い、医学部をめざすことを決意しました。ただ、医師になった当初6年間は、実は外科だったんですよ。でも、市中病院では整形外科のニーズが非常に高いことを知り、整形外科へ転向しました。その後、整形外科とリハビリテーションを中心に病院などで経験を積ませていただき、今に至ります。

―理学療法士を志した経緯について教えていただけますか。

【高木さん】僕は大学時代ボディビルをしていて、スポーツの分野で仕事をしていきたいと思っていたんですよ。そこで、アメリカのスポーツトレーナーの国家資格を取るために留学したのですが、家庭の事情で諦めざるを得なくなったんです。帰国後、僕の経験を生かしてできる仕事はないかと友人に相談したところ、理学療法士という職業があることを教えてくれて、これならスポーツの分野にも関わることができるし、国家資格ということにも魅力を感じ、すぐに勉強を始めました。資格取得後は野球やサッカー、バレーボールなどスポーツ選手のメンテナンスをしたり、病院で運動器疾患、中枢疾患、呼吸器疾患などリハビリに携わったりして経験を積みました。

―お二人は以前からご縁があるそうですね。

【高木さん】僕が勤めていた病院で回復期リハビリテーション病棟を立ち上げることになり、スタッフの面接に携わったのですが、その面接を受けた1人が東先生だったんですよ。それで、一緒に仕事させていただくようになったのが始まりです。今回開業にあたってご相談をいただき、お力になれたらということで再びご一緒させていただくことになりました。
【東院長】そうなんですよ。最初は僕が彼に雇われた形で、まさか面接してくれた人とまた一緒になるなんて(笑)、人の出会いや縁って不思議だなと思いますね。僕はもともと膝関節が専門だったのですが、高木さんと知り合ってリハビリの重要性をより実感するようになったので、僕の医師人生においてこの出会いは大きいですね。



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