医療法人社団恵育会  小児科竹田クリニック

医療法人社団恵育会 小児科竹田クリニック

竹田 周吾院長

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生活の質を向上させるために、幅広く相談に乗る

―医師、中でも小児科医をめざした理由をお聞かせください。

小児科医をめざしたのは、同級生に誘われたことがきっかけでした。その同級生は今は教授となりましたね。彼とは今でも仲良しですが、昔からとても優秀で、かなわない人だと思っていました。あとは、小さい頃に通っていた近所の小児科医の影響がある気がしますね。もう亡くなったその先生をとても好きだったんですよ。通院のたびに注射をされていたのに(笑)。あまり自分から話すことのない私に、先生がよく話しかけてくれたことは今も覚えています。「かわいがってくれた」「目をかけてくれた」という思いが今も私の心に残っていますね。ちなみに、中央競馬会の獣医師になりたいと思っていた時期もあったんですよ。動物と話すのは大好きでね。今も猫を飼い、高齢になってしまった犬を実家に預けています。

―大学時代はどのように過ごされたのですか?

勉強よりも、クラブ活動をやったり、弱いのですが麻雀をやったりしたことのほうが印象深いかな(笑)。大学のクラブ活動は、友達に誘われてバレーボール部に入りました。中高時代は卓球や弓道などをやっていたのでバレーボールは初めてでした。いつも誰かに誘われて始めるタイプなんですね。一人で過ごすことも苦ではないのですが、気が楽だから男同士でいるのは好きですね。一方で、大学を卒業して初めて女性の看護師さんと働き始めた時には、友人たちには心配されました。

―最後に、今後についてお聞かせください。

感染症や風邪だけでなく、生活の質を高めるための健康相談も受けていきたいと思っています。例えば夜尿症もその一つです。命に関わる病気ではありませんが、小学校高学年になっても治らないお子さんは修学旅行などでプレッシャーを感じているはず。そんなお子さんの相談に乗りたいですね。今はいい薬が出ていますし、生活習慣の改善やアラームをうまく使う方法などもあります。私も新しい治療法を勉強しながら最善を尽くしていきます。しかし、一人で抱え込むつもりはありません。餅は餅屋ですから。必要なら、早めに専門医に紹介する姿勢も維持したいと思っています。17年も開業していると子どもの成長が目に見えるんですよ。患者さんは全員がよその家のお子さんですが、「あの子がこんなに立派になって」と感じる。そんな喜びを実感しながら、これからも生まれ育った地域に貢献していきます。

記事更新日:2016/11/25

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