医療法人社団宗仁会 さくら皮膚科医院

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大橋一樹院長、田中 圭先生

頼れるドクター

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「来て良かった」と思ってもらえる診療をめざして

―医師を志したきっかけと、皮膚科を選んだ理由を教えてください。

【大橋院長】中学1年生の時に交通事故に遭ったことがきっかけで、医師になろうと決めました。担当してくださった医師に憧れて、医師を志しました。皮膚科の魅力は何と言っても、目で診られること。他の科は、機械が人間の技術を凌駕していくなか、皮膚科はそれがないのです。経験を積めば積むほど正しい診断・治療ができるようになるし、診療するほど自分のスキルが上がる。こんなにやりがいのある科は他にないと思います。患者さんから教えてもらうことも多いです。例えば、お腹の右だけに湿疹ができるのはなぜか。いろいろ話を聞くと、タクシーの運転手さんでシートベルトが当たっていたからだとわかったことがありました。一度覚えれば、次に見た時はもう類推できますよね。「なぜ私の職業がわかるの?」って患者さんには驚かれますが(笑)。

―田中先生はいかがですか?

【田中先生】祖父も父も医師だったので、何となく自分もそうなるものだと思っていて(笑)、他の職業はあまり考えなかったです。一つきっかけと言えるのは、祖父は私が小学校2年生の時に心筋梗塞で急になくなったのですが、そうとは知らない患者さんは、祖父に診てもらおうと朝から待っておられて。人に頼りにされる仕事をしていた祖父のように、自分もなってみたいと思いました。皮膚科を選んだのは、皮膚科で研修中に、隣で診察をしている方と先生の会話をたまたま聞いたという方が、「今まで誰にも見せたことがなかったお腹のイボを、先生になら診てもらいたい」と話しておられる様子を拝見しまして。私もいつか、そういう風に人から思ってもらえる医師になりたいと思い、この科を選びました。

―お忙しい毎日ですが、リフレッシュ法は?

【大橋院長】私は日本抗加齢医学会の専門医でもあります。アンチエイジングの基本はカロリー制限と運動で、運動は日頃から心がけています。同じフロアにあるスポーツクラブで、今さっきも汗を流してきたところです(笑)。昼休みに筋トレをして、走って。仕事が終わってからエアロバイクに乗ってから泳ぐ。これを毎日続けています。月曜と土曜日にはキックボクシングのジムにも行きます。ただ、カロリー制限の方はなかなか難しくて、美味しいとついつい食べてしまいます(笑)。
【田中先生】子育て真っ最中で、自分の時間というのはあまりないのが現状です。仕事が終わって、保育園に迎えに行って、子どもが「ママ〜」って来てくれると癒されます(笑)。あとは一緒にスーパーに行ってお菓子を選んだり、ちょっとした日々の出来事がリフレッシュになっています。

―読者にメッセージをお願いします。

【大橋院長】患者さんがクリニックに来られた目的が何であるかを考えそれに対し的確な医療を提供することが、我々の仕事です。「来て良かった」と満足して帰っていただけるような診療をめざしています。今後も地域密着型の皮膚科として、子ども達の成長をずっと見守っていくことが私の喜びでもあります。皮膚科のことでしたら、「こんなこと聞いていいの?」と思うことでも、何でもご相談ください。
【田中先生】私がたくさんの皆さんに助けていただいているように、同じ子育て中の母親として、悩みを共感したり、「大丈夫ですよ」の一言で、少しでも安心していただける診療ができるといいなと思っています。気になっていることがあれば、いつでもご相談ください。

記事更新日:2016/01/24

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