村田歯科クリニック

村田歯科クリニック

村田 満院長

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床矯正とインプラント治療、歯周病治療に注力

―現在力を入れている診療内容について教えてください。

床矯正、インプラント治療、セラミックを使った審美的治療、そして歯周病の治療に力を注いでいます。「床矯正」は子どものときに行う簡単な矯正で、小学校に入る前に行っておくことによって、成長しても歯並びが複雑にならずに済むんですよ。親御さんがお子さんの歯並びに気づいて連れてくる場合と、虫歯の治療のために来院して私が気づく場合があります。舌が出てしまったり、唇が厚かったりする場合は、口の周りの筋肉を鍛えたり、物を飲み込むときに舌を正しい位置に持っていくことを指導したり、笑い方のトレーニングをしたりします。それによって歯並びへの悪影響を防ぐことができますし、きれいな口元をつくることができます。本人も親御さんも喜んでくださっているので、今後もしっかりと力を入れていきたいと思っています。

―インプラントのニーズも高まっているようですね。

ある程度の年代になると残念ながら歯が抜けてくることがありますよね。昔でしたら、ブリッジで対応していましたが、10年ぐらいたつとブリッジも合わなくなってきます。そういった場合にはインプラントを提案しています。最近ではインプラントがどういった治療か認識している方も増えましたし、興味を持っている人も多いですね。実際取り入れている人も多くなりました。50代以上の方から相談されることも増えましたし、80代の方でインプラントをしている方もいらっしゃいます。義歯やブリッジより自分の歯で食べているという感覚がしっかりありますので、全体的にニーズが高まっているといえますね。

―「位相差顕微鏡」を使った科学的な歯周病治療を行っているとお聞きしました。

顕微鏡を使った科学的な治療についてまだ知らない方が多いと思いますが、私が所属している国際歯周内科学研究会が推奨する治療法で、当院でも10年以上前から行っています。昔から歯周病の治療の基本は歯磨きなのですが、きちんと行っても症状が進んでしまうことがあります。重度の歯周病になると麻酔をして歯茎をはがして中を掃除する外科的処置をしていましたが、この方法できれいにしても半年から1年後に再発してしまう人も少なくないですし、痛みも伴いますので途中でやめてしまう人もいます。どうにかもっと簡単に治せる方法がないだろうかと考えられたのが、顕微鏡で口の中にどれくらいの歯周病菌がいるかを確認して、飲み薬や歯ブラシに付ける液体の薬で治していく方法です。この方法ですと、治療期間の短縮、費用と痛みの軽減になります。外科的処置が必要ありませんので、患者さんの負担がとても軽くなりますよ。

記事更新日:2017/02/27


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