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医療法人清光会 清水内科医院

清水 茂夫 院長、樋口 陽子 先生

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上尾市内の閑静な住宅地の一角に、花々が咲き誇るエントランスと野鳥が集う緑の庭を有する居心地の良い医院がある。「清水内科医院」は、内科と小児科を専門とする地域のかかりつけ医として1972年に開院。清水茂夫院長は、この地で47年の長きにわたって地域住民の健康を見守り続けるベテランドクターだ。現在は、清水院長の娘であり内科、特にリウマチ膠原病を専門とする樋口陽子先生が診療に加わり、週に3度診療を行っている。アットホームな雰囲気の待合室、診察室の窓から見える庭の緑も不安を抱える患者の気持ちを癒やしてくれる。生後間もない乳児から100歳まで、実に幅広い年代の患者がさまざまな病気の悩みで訪れる同院。親子で診療を行う清水院長と樋口先生の2人に話を聞いた。
(取材日2019年6月4日)

3世代にわたって通う家族もいる地域のかかりつけ医院

―開院されたのはいつですか?

【清水院長】1972年の12月1日に開院し、今年で47年になります。それまでは、東大病院を経て、御茶ノ水の三楽病院で内科医長を務めていましたが、同じく医師である兄の医院を手伝ったことが開業のきっかけになりました。この場所は妻の実家に近く、当時はまだ内科医院が少なかったこともあって開院を決めました。専門は内科ですが、家族で来られる患者さんが多く、お子さんを診る機会が増えたことから、小児科の診療も始め40年以上になります。3世代にわたってご家族で通ってくださる方も多いですね。

―樋口先生はいつから診療に加わられたのですか?

【樋口先生】2012年の4月からです。最初は週に1日の診療でしたが、2018年からは週に3日以上に日数を増やして診療しています。専門はリウマチ・膠原病で、現在も東京女子医科大学で引き続き外来診療を担当していますが、もともと地域に根差した幅広く何でも診ることのできるかかりつけ医になりたいという思いがあったので、自分の専門だけでなく、内科全般、お子さんからご高齢の方まで、トータルで診ることのできる当院に来ています。

―どのような主訴で訪れる患者さんが多いのですか?

【清水院長】最近は、生活習慣病で来院される方が多いですね。例えば、血圧に関連して具合が悪いなど、循環器に問題を抱えている患者さんが比較的多くいらっしゃいます。
【樋口先生】父が開院した当初から長く通ってくださっている方も多いので、やはり高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の方は多いですね。後は風邪やインフルエンザなどの感染症の患者さん、生後2ヵ月からは小児の予防接種も始まります。

―お二人が診療の際、大切にされていることを教えてください。

【清水院長】患者さんの現在の身体の状態を丁寧に診る、お話をしっかり聞く、それが内科の医師にとって非常に大切なことだと思っています。視診や触診、聴診など基本的なことを大切にしていますね。患者さんのお話の中には、教科書に書いてないような病気のヒントというか教えのようなものがあるので、若い頃から患者さんの話に耳を傾けることについては気を配ってきたつもりです。
【樋口先生】父は非常に丁寧に患者さんから話を聞いていますね。患者さんから話を引き出すことが、より適切な診断に結びつくと思いますし、私も患者さんの現在の身体の状態を丁寧に診ることをしっかりと引き継いでいきたいと考えています。

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