世田谷リウマチ膠原病クリニック

世田谷リウマチ膠原病クリニック

吉田 智彦先生、勝山 直興先生

頼れるドクター

13233

大学病院と同等あるいはそれ以上の高水準の医療をめざし、リウマチ・膠原病に特化した患者主体の治療を実践する「世田谷リウマチ膠原病クリニック」。吉田智彦先生、勝山直興先生を中心に日本リウマチ学会認定リウマチ専門医とリウマチケアの知識をもつ看護師、日本神経学会神経内科専門医、日本東洋医学会漢方専門医など、リウマチ治療のプロがそろう。クリニック名に「膠原病」を入れた施設の先駆け的存在として2006年開業。先端の生物学的製剤を導入し、めざましい効果をあげる同院だが、開業以来「患者に寄り添う治療」を大切にする姿勢は変わらない。スペシャリスト集団が実践する、患者一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療について2人に話を聞いた。
(取材日2016年9月21日)

リウマチ・膠原病の先進治療をオーダーメイドで提供

―リウマチ・膠原病に特化したクリニックだと伺いました。

【吉田先生】大学病院のリウマチ膠原病外来の高度な専門性をそのままに、患者さんとの距離が近いクリニックを作りたいという強い思いで、2006年に開業しました。最近でこそクリニック名に膠原病と入った施設が徐々に増えてきましたが、日本でリウマチ膠原病に特化したクリニックの先駆けであると自負しています。治療に当たるのは、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医、リウマチケアの知識をもつ看護師だけでなく、日本神経学会認定神経内科専門医、日本東洋医学会認定漢方専門医など、全員がリウマチ治療のプロフェッショナルです。これまでに培った専門知識と経験をフルに生かしながら、チーム一丸となって一人ひとりに合ったオーダーメイド治療を心がけています。患者さんが100人いれば、症状も100通り。すべての方にきめ細やかな医療を提供します。

―勝山先生は今も大学病院の外来も担当されているそうですが、クリニックでの診療に違いは感じられますか?

【勝山先生】当クリニックのスタッフは全員リウマチ膠原病のスペシャリストですし、やっている治療自体は大学病院と何ら変わりません。むしろ大学病院以上かもしれませんね。当院は予約制なので、大学病院に比べ診察時間がしっかり確保されているため、家族や仕事、生活スタイル、持病の有無など深い部分までお話を伺うことができます。以前から患者さん一人ひとりをじっくり診たいと思っていたので、私自身とてもやりがいを感じています。患者さんの笑顔も近くで感じられます。話をすることで、これまで見えなかったものや、よりその方に合った治療方法が見つかるものです。少しでも体の異変を感じた時は、電話ですぐに対応できるのもクリニックならでは。今後も患者さんとの距離が近い診療を心がけていきたいですね。

―診察には予約が必要ですか?

【吉田先生】当院は完全予約制です。初診の方はじっくりお話を伺うため、20分は確保するように心がけています。通常は1時間に5~6人ぐらいが患者さんに寄り添った医療をご提供できる人数だと考えています。当院がめざしているのはよく言われている3分診療ではなく「患者主体」の医療です。例えば、歯周病や蓄膿・水虫など、リウマチの治療に影響を及ぼす意外な病気の有無など、患者さんの情報をいかに正確に深くキャッチできるかで治療効果も変わってきますし、副作用も減らせます。
【勝山先生】時には診察時間が長くなって、時間をオーバーしてしまうこともありますが、待ち時間の間に看護師さんが問診をしてくれたり、診察中に説明しきれなかった薬の副作用や治療について説明してくれたりリウマチチーム医療がしっかりと実施されています。いつも上手にフォローしてくれるので本当に助かっています。

記事更新日:2016/12/13


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細