医療法人社団 馨祐会  小林歯科医院

医療法人社団 馨祐会 小林歯科医院

小林 和一理事長、小林 友貴副院長

頼れるドクター

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適切な治療とメンテナンスで生涯ずっと健康な歯を

―お互いの長所を教えてください。

【友貴副院長】理事長の尊敬するところは、年齢を重ねても変わらない向上心や意欲です。日々進歩する医療の世界で、新しいことや自分が良いと感じたことは、すぐに積極的に取り入れるんです。本当にすごいなと思いますね。そして、何といっても治療技術の高さです。治療後、20年30年たってもお口の状態が良好で、メンテナンスに通い続けてくださる患者さんがたくさんいらっしゃることがそれを物語っています。
【小林理事長】友貴先生は向学心が強く、治療する姿勢が非常に真面目ですね。どんな治療に対しても絶対に手を抜かずきっちりと結果を出すところが、彼の長所だと思います。

―理事長主宰の勉強会があるそうですね。

【小林理事長】35年ほど前に始めた「てんとうむしスタディグループ」と、30年ほど前に始めた「日本臨床歯周療法集談会(JCPG)」です。前者は、補綴の第一人者と言われている先生の治療を見学させていただいたことをきっかけに大学の仲間と結成し、月に1度の勉強会を続けています。今では全国各地、さまざまな年代の歯科医師が在籍しています。またJCPGは、先ほどのイエテボリ大学の教授のもとで学ばれ、帰国後日本に歯周治療と予防を紹介した、元奥羽大学教授と、その門下生の私たちが中心となって結成しました。歯周治療に関心を持つ歯科医師・歯科衛生士などの集まりで、年に1度の学術大会では、歯科医師と歯科衛生士が一緒に学ぶことのできる数少ない勉強会です。

―今後の展望、読者へのメッセージをお願いします。

【小林理事長】「日本のトップでありたい」と、学び、治療を続けてきました。学んだ知識や技術はすべて患者さんに還元するためのもの。開院から35年ほど経ち、ご高齢の患者さんも増えましたが、まだまだご自分の歯でしっかり噛める方も多くいらっしゃいます。確かな治療とメンテナンスを続ければ、健康な歯を長く保つことができるのです。長い治療経験で得た20年、30年後も健康な歯を保つためのノウハウを生かし、今後も患者さんの立場に立った治療を続けていきます。
【友貴副院長】治療のひとときだけではなく、お口の環境を整えキープしながら、その方の一生に寄り添うような歯科医師でありたいですね。病状が進むと治療も大変になりますので定期的に歯科検診を受けていない方はぜひチェックにお越しください。また、理事長は歯周治療や歯周補綴の分野では、本当に信頼のおける先生です。歯周病でお悩みの方はご相談ください。

記事更新日:2017/06/09


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