医療法人社団泰成会 こんの眼科

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今野 泰宏院長

頼れるドクター

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医学の進歩に合わせて、自分の引き出しも増やしたい

―先生が診療の際に心がけていることはありますか?

診察中は患者さんが理解しやすい言葉を選び、そして理論的に話をします。そのために大切なのは「技術」と「言葉」です。安心するためには微にいり細にわたる医学的データの裏付けが必要です。手術の場合も安直に「安心して」だけではなく、その過程やリスクなども事前にしっかりと説明をします。自分自身が患者だったらしてほしいという治療を心がけています。

―医師になったきっかけを聞かせてください。

人のためになる仕事に就きたいという気持ちが強く、その代表格が医師という仕事だと思いました。楽な仕事でないことは重々承知していましたが、責任とやりがいを感じながら診療しています。私は中学生の頃から視力が低下してきたので、目が悪いことのつらさを実感したことは眼科を選んだ理由です。このつらさを理解できるからこそ、同じ悩みを持つ人のためにいい仕事が出来るのではないかと考えました。眼はわずか8グラム程度しかありませんが、9割はそこから情報がはいるとても大事な臓器です。

―休日は何をして過ごしていますか?

浦和はサッカーが盛んな町ということもあり、私も草サッカーチームに所属しています。入るきっかけを作ってくれたのは、実は当院に訪れた患者さんなんです。サッカーの最中にボールが目にあたったという53歳の患者さんが来ました。診療後に「サッカーは楽しいですか?」と質問したら、「良かったらうちのチームに来てください」と誘ってくださったんです。それがきっかけで、40歳を過ぎてからサッカーを始めることになりました。いまだにへたくそですけど(笑)。

―今後の展望を教えてください。

開院当初は一人で診療していましたが、待ち時間短縮のため医師やスタッフの人数を増やしてきました。大学病院の准教授の医師も迎えることができ、なかなか追随できないレベルを維持しております。縁あって蕨市のひかる眼科とチームを組むこととなり、当院の副院長の飛田秀明医師が院長として診療しております。医学の発展に合わせて新しい治療をどんどん取り入れ、何にでも対応できるクリニックを作ることが目標です。目は心の窓、と言われます。心にまで届くような目の診療を続けていきたいと思います。

記事更新日:2017/02/17

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