照屋内科医院

照屋内科医院

照屋 亮院長

頼れるドクター

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糖尿病と動脈硬化に特化したクリニックとして地域貢献

―親しみやすい人柄で人気の照屋先生ですが、休日はどのように過ごされるのでしょうか。

冬場はかなり本格的にスノーボードをやるのですが、それ以外の季節は何もやることがなくて困っています。もともと格闘技をやっていたのでもう一度やってみたいなとか、沖縄の三線(さんしん)を習ってみたいなとか、いろいろやってみたいことはあるのですが、なかなか重い腰が上がりませんね(笑)。どうしてもはじめの一歩が踏み出ないんです。だから、すごく頑張っている患者さんに対して、本心で思わず「すごいですね!」と言ってしまうんです。医師と患者というより、私はアドバイザーで患者さんはプレイヤー。ある意味そんな、対等の関係なんです。一緒に頑張っていく中で私を感動させてくれるほどの方が何人もいて、そんな驚きも糖尿病医療の面白味の一つかもしれません。

―今後の展望についてお聞かせください。

世の中にはいろいろなクリニックがあって、それぞれ専門分野や得意とする治療などの特徴があります。当院では内科と眼科がタッグを組み、糖尿病と動脈硬化に特化したクリニックとして、心筋梗塞や脳梗塞を起こす患者さんを一人でも減らしたいと考えています。今年から始まった眼底検査によって動脈硬化ドックのような専門的な検査が、通い慣れた地元のクリニックで受けられるということを広く認識していただけるよう力を入れていきたいと思っています。長いお付き合いの中で信頼関係を重ねていけば気心も知れるし、ちょっとした変化にも気づきやすくなります。かかりつけ医として患者さんの健康を守るのに、十分に恵まれた環境だと思います。生活習慣病を通じて生涯に渡る良いおつきあいをこれからも続けていきたいです。

―最後に働き盛りの30~40代の読者へメッセージをお願いします。

どんなに忙しくても、ふと立ち止まって自分の体を見直す時間を作ってほしいと思います。自覚症状がないから安心というのではなく、自覚症状のないうちに「自分の体に何か起きていないだろうか」という目で自分の体を見直してもらいたいですね。もし、少しでも気になる症状があればすぐに検査を受けてほしいし、とにかく病院に行くのをためらわないでいただきたいです。検診の記録を見返してみるのもいいですし、所見欄に○○科受診と書いてあったら、まずは受診してみてください。また、実は主婦の方も、子育てやプライベートが充実しているせいか、長いこと検診自体を受けていないことが多く、気になっています。区民検診もHbA1cや眼底検査がふくまれているので、そのような方こそ、気軽にクリニックの門をたたいてほしいと思います。



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