医療法人 滝川いきいきクリニック

池内 克彦院長、池内 玲子先生

130420

夫婦で二人三脚。外科、内科の垣根を超えた連携

―クリニックの特徴を教えてください。

【院長先生】外科と内科を二人体制で診療しているところですね。お互いに診療について相談もできますし、「そういう見方があるんだね」と勉強になることが多々あります。
【玲子先生】二人が違う目線で診察できるのがいいと思います。例えば内科で風邪だと言って来られた患者さんに対して、腹痛もあってちょっとおかしいなと思えば、すぐに院長に相談します。外科医が触ってみれば手術が必要なのかはその場でわかるので、そこからすぐに大病院へ送れますよね。タイミングが大事で、「あの時、すぐに手術をしてもらって命拾いした」と感謝される患者さんもいらっしゃいました。高齢の患者さんなどは、内科を受診して、腰も痛いからついでに整形外科へという時間短縮で喜ばれています。院長は血管外科の経験があるので注射や採血も上手なんですよ。頼りになります。

―お二人の連携がしっかりとれているのですね。休日もお二人一緒に過ごされるのですか?

【池内院長】私の趣味は、スキーです。夫婦で行くのは時々ですが、私は冬になると毎週末、山へ出かけています。できるなら、スキー場で診療所をやりたいくらいです(笑)。
【玲子先生】院長は学生時代からスキー選手で、今もスキー場では一番かっこいいんですよ(笑)。院長がスキーに出かけている間、私は自分の好きな自然療法のセミナーに参加したり、クリニックで開催する健康促進講座や自然治癒力と免疫力を高めるためのセラピーなども企画します。特に、気持ちの開放のために歌をうたう海外歌手のボイスワークを応援しています。

―レストランの自然食など、こちらで推進されていることにより、ご自身も何か変化はありましたか?

【玲子先生】私自身、自然食を取り入れてから体調もよくなって、15キロ痩せました。今は少し戻ってしまいましたけどね。気功やエクササイズなどを併用して肩こりや腰痛などもなくなりました。
【池内院長】私は医療と介護のメインロードをまっしぐらです。私たち二人の共通の意識は、患者さんの笑顔をみること。外科医、内科医の垣根を超えてそれぞれが心と体によいと思うことを提供していきたいですね。



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