医療法人社団理元会 中村クリニック

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中村 理英子院長
頼れるドクター掲載中

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「私は大丈夫」と思わず、まずは行政や職場の検診を

―先生のこれまでのあゆみを簡単に振り返ってください。

実家がこの場所にあり、母が医師をしていました。私自身は動物が大好きですので、獣医になりたいと思っていた時期もありましたが、最終的には母と同じ医師の道を選びました。東邦大学医学部を卒業後、そのまま産婦人科学教室に入局しました。産院やガン検診センターなどを経て、子育てをしながら夫の医院を手伝っていたのですが、子どもが大学生になって手を離れたことを機に、1991年に当クリニックを開院しました。女医として女性の気持ちに寄り添い、女性のお役に立てればという気持ちがありましたね。妊娠、出産、子育てを経験た後だからこそ、働く女性、子育てをする女性、それぞれの気持ちに寄り添った診療ができるという思いもありました。とはいえ、実は私は、医師になった当初から産婦人科を志していたわけではなかったんです。内科ローテーションで2、3科を回って、産婦人科から内科に戻るつもりでした。ところが、赤ちゃんを見たらかわいくて。産婦人科は診断が明朗なところも魅力に感じ、産婦人科の道に進みました。

―お忙しい毎日ですが、ご趣味などあれば教えてください。

登山が好きで、関東周辺の山にはだいたい登ったことがあります。医師会のグループで登るのですが、連休があると北海道など遠方に行くこともあります。2ヵ月に一度くらいは登っていますね。それから世界遺産巡りもライフワークです。一人でツアーに参加してどこへでも行ってしまいます。都市よりも自然が好きなんですね。世界遺産で特に思い出深いのは、南米ペルーのマチュピチュです。マチュピチュは観光客があまりにも多く来すぎてしまうようになり、保護するために入れなくなるようですが、できればもう一度行ってみたいですね。家庭での趣味としては、自宅の屋上で種から起こしてガーデニングをしています。やはり私は自然が好きなんですね。

―婦人科系の病気は、不調があっても来院しない方も多いのではないでしょうか。

生理不順や、生理が止まらない、生理が来ないなどの不調があったら、そのうち治るだろうと思わずに来院して欲しいですね。そうした異常が10日も続けばおかしいと思ってください。私に限って筋腫やガンということはないだろうと高を括っていて、来院したときには重い病気が進行してしまっているケースもあります。年齢によって女性の体は変わります。また、ライフスタイルも変わると思います。私自身、仕事をする女性であり、出産、子育てを経験した母親だからこそお話できることがあると考えています。これからも幅広い年齢層の女性たちの、心も含め全身の健康をサポートしたいです。当クリニックでは区の検診を受けられますし、お勤めの方は会社でも健康診断があるはずです。まずはそうした会社や行政の検診をきっかけに、必要があればどうか構えることなく当クリニックにいらしていただければと思います。



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