よだ眼科クリニック

よだ眼科クリニック

依田初栄 院長

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遠慮せず、気軽に来院いただける医院をめざして

―お子さんを持つお母さんにアドバイスをお願いします。

片方の目が見えていると、もう片方の視力が落ちていても気付かないことが多いのです。特にお子さんは自覚することが難しいため、定期的に目を片方ずつ隠してそのリアクションをチェックしてみてください。そして、リアクションが左右で異なる場合には片目の弱視の可能性もございますので、早めに眼科を受診なされることをおすすめします。3、4歳までの治療でしたら弱視を防ぐ可能性は高いですし、それ以上の年齢であっても、時には学童期になってから発症する弱視もありますので、十分に改善の可能性があります。現代、メガネを使用している幼児が多いのは、決してゲームやスマートフォンの影響で視力が落ちているからではありません。弱視や斜視の治療において、幼少期からの対応が必要であると解明されてきたからなのです。何より早期発見が重要な病気ですから、ご自宅でできるチェックを行っていただき、違和感があればすぐに検診をお受けください。

―ところで、先生はどのような休日をお過ごしですか?

学生時代からスキーが好きで、スキークラブに所属し色々なスキー場に出かけていました。今でもスキーは1番の趣味で、冬が近付いてくるとわくわくしてしまいます。毎年、スキー仲間や主人とスキーを楽しんでいますよ。また、スキーができない時期にはテニスや水泳で身体を動かしています。患者さんにも運動不足にならないようにお声掛けしていますが、体力作りは私自身も何より気遣っている部分ですね。患者さんの健康をサポートしていく立場として、いつまでも元気で健やかに過ごしていきたいと考えています。

―最後に、今後の展望をお聞かせください。

患者さんが気軽にいらしていただけるような医院をめざしています。当院には現在、緑内障や白内障、先天性の病気などをお持ちで他院に通われている方でも、もっと詳しいお話を聞きたい、他の治療法も相談したい、などといらっしゃる患者さんも少なくありません。そういった、セカンドオピニオンの患者さんも積極的に受け入れていきたいと考えていますので、不安や疑問を抱えている方は遠慮せずにご来院ください。よりよい治療をお受けいただくためにも、しっかりご納得できる結果を得るためにも、セカンドオピニオンは非常に大切な選択なのです。どんなことでも構いません。患者さんにとって、遠慮なく気軽に相談できる医師をめざし精進してまいりますので、気兼ねなくお越しください。

記事更新日:2016/01/24

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