よだ眼科クリニック

よだ眼科クリニック

依田初栄 院長

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治療に納得してもらえるまで、とことん話していきたい

―開業から33年が経ちますが、振り返ってみていかがですか?

以前勤務していた国立小児病院の近隣に開業したこともあり、おかげさまで当時よりいらしていた患者さんにも引き続きご来院いただいています。また、交通の便がいい場所ですから、近隣の方だけでなく、遠方からもさまざまな患者さんがいらっしゃってくれています。たくさんの患者さんに触れる中で感じることは、何より患者さんのことを第一に考えた医院つくりをしていきたいということ。患者さんが望むことを叶えてさしあげること。辛さを取り除いてさしあげること。そのために私にできる精一杯のことをしていきたい。そんな考えを実現できているのは、開業医として自由に診療ができているからだと感じています。

―患者さんと接する上で気をつけていることは何ですか?

一人ひとりの患者さんにしっかりと向き合い、的確にニーズに応えていきたいと考えています。患者さんは何を求めているのか?それを叶えるためにはどんな治療をするべきなのか?どんな風に接していくべきなのか?それらを見極めるためにも、患者さんとのお話の時間は何より大切にしています。まずは症状をご理解いただくこと、そして、治療を行う重要性を知っていただくこと。治療内容などをご説明する際にも、たっぷり時間をかけてご納得いただけるまでとことんお伝えしています。例えば屈折異常を矯正させるためにお子さんにメガネをかけていただき治療する場合、ほとんどの親御さんはなるべくメガネがかけさせたくないと仰います。それでも、なぜそういった症状が起こるのか、放置してしまうとどんな危険性があるのか、メガネをかけることでどんなメリットがあるのかなど、1から丁寧にお話していきます。後悔なくみんなが笑顔になれる結果を出すためにも、納得していただいてはじめて治療を進めています。

―医師としてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

患者さんが求めているものと、私がご提供した治療がフィットし、ご満足いただける結果を残せた時に見られる、お喜びになる患者さんのお顔が何よりやりがいにつながりますね。ご病気により視界だけでなく心もモヤモヤしていた患者さんに、晴れやかな表情で「ありがとう」と言っていただけた時には、もっともっと頑張ろうと私まで晴れやかな気持ちになります。患者さんに感謝いただくことも多い職業ですが、私たち医師こそ、患者さんと接するお時間の中で、喜びややりがいをいただき、日々さまざまなことを勉強させていただいているのです。

記事更新日:2016/01/24

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