清水歯科医院

清水歯科医院

清水  俊昭院長

12761

京王線桜上水駅を横切る目抜き通りを歩いてすぐ。開業33年目の「清水歯科医院」は、新しくできたビルの1階にある。院長の清水俊昭先生は、桜上水駅から3駅先の芦花公園駅周辺の出身。大学院在籍中から独立をめざし、自らの夢をこの地でかなえた。歯科医師歴37年目の大ベテランだが、本人はいたって気さく。好奇心旺盛な性格で、ケアマネジャーや睡眠健康指導士の資格も取得するなど、忙しい合間を縫って、常に新しいことにチャレンジし続けている。「すべては患者のため。地域住民の健康を維持するためなら、どんな努力もいとわない」そんな前向きな先生がめざすクリニックとは? 地域医療に対する思いを軸に、たっぷりと語ってもらった。
(取材日2017年2月1日)

すべての基準は患者の喜ぶ顔

―開業の地として、桜上水を選んだのはなぜでしょうか。

私の出身地が世田谷区南烏山で、最寄駅はちょうどここから3駅先の芦花公園駅なんです。開業するなら自宅から近いところでと思っていたので、桜上水で物件が見つかったのは幸運でした。3年前まで隣のビルで診療していましたが、ここが売りに出されることを知ったので移転することにしたのです。以前はビルの地下で急な階段を下らなければいけなかったのですが、今はそんなこともなく、高齢の患者さんも安心して通えるようになりました。

―内装では、どんなところにこだわりましたか?

真っ先に考えたのは、治療中の患者さんのプライバシーを保つことです。ただし、完全な密室にすることは避けました。患者さんが孤立するのは、かえってよくないと考えたからです。そこで導入したのが、ロールスクリーンの仕切りです。こうすることで治療中のプライバシーは保てますし、待っていただいてる間も患者さんが孤独にならずに済みます。空間も有効に使えるので便利ですよ。内装は白を基調にクリーンで温かみのある雰囲気を演出しました。全体にLED照明を使っているので、とても明るいんです。院内はバリアフリーで入室は土足。車いすの患者さんでも、そのまま入れるようになっています。

―クリニック内の設備について、お話しいただけるでしょうか。

導入して一番ありがたみを感じているのはCTですね。肉眼では捉えきれない症状も、明確に診断できますから。マイクロスコープも同様に重宝しています。主に根管治療で利用していますが、細かい部分を診るのにとても役立っています。こうした機器や技術は日進月歩で進化しているので、闇雲に手をつけず、慎重に選ぶようにしています。興味を持ったものに関しては、説明会やセミナーで知識を得た上で導入を検討します。そこからさらに、クリニックの患者さんに必要か否かを熟慮し、納得できたら購入するという方針です。どんなに新しい機器だろうと、患者さんが喜んでくれなければ話になりません。私の選択基準はそこにあります。

記事更新日:2017/03/16


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Seta after
Minato after
S after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細