小野歯科医院

小野歯科医院

小野 一行院長

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提携病院と協力して、地域のために

―専門的な治療もこちらの医院で受けられるのでしょうか?

入れ歯や、いわゆる「神経を抜く」治療である根管治療に関しては、大学で専門的に学んできたドクターも在籍しています。また、難しい親知らずを抜く時や、口腔内に病変がある場合などは、定期的に来てもらっている歯科口腔外科の先生に診てもらうこともあります。そういうふうに、各分野の専門ドクターが、在籍していたり、来てもらうのも当院の特徴だと思います。患者さんにとっても、特に総合病院の歯科口腔外科にかかるとなると、距離的にも時間的にも負担が大きくなってしまいますので、いつもと同じ場所で専門的な治療まで受けられることは便利ではないでしょうか。

―院内で、特に気をつけていることは何でしょうか?

清潔さです。最近、器具の使いまわしや、手袋を変えないなどの問題が取り上げられたことがありましたが、考えられないことです。当院では、熱湯で洗浄する除菌洗浄機と、「あらゆる種類の被滅菌物を滅菌することができる」クラスBの滅菌器の二段構えで、徹底的に滅菌しています。院内感染は一番「あってはならないこと」という意識をスタッフ全員で共有して、衛生管理をしています。よく「この医院きれいね」というお言葉を患者さんから頂きますが、「そこそこ年数は経っていますよ(笑)。ありがとうございます。」という会話になります。これも年2回お休みして、徹底的に大掃除をみんなでしている賜物だと思います。

―最後に、今後の展望をお聞かせください。

今、当院と併設した場所に託児所と技工室があるのですが、技工室もかなり手狭になってきましたので、移転先を探しているところです。技工室は、やはりセレックシステム(CAD/CAM)を利用した治療なども導入することを考えると、もう少し広くしたいと考えています。また今後は、マウスピース型装置で行う矯正や、マイクロスコープの導入も考えており、若いドクターに勉強に行ってもらっています。ドクターだけではなく、歯科衛生士などスタッフも各自さまざまな勉強会や講習会に参加してもらっていて、院内でも勉強会や技術向上やスキルアップのためのミーティングを開いています。結構忙しいんですが、患者さんからのニーズにどんどん応えていきたいので、頑張っていきたいです。

記事更新日:2017/09/13


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