医療法人 佐々木歯科医院

医療法人 佐々木歯科医院

佐々木光諒理事長

豊富な経験と技術で行う
骨造成治療も用いたインプラント治療

医療法人 佐々木歯科医院

自由診療

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今や、現代的な歯科治療の代名詞ともなっているインプラント治療。失った歯を人工歯根によって補うという治療法だが、歯科選びや治療を受ける際のポイント、費用や期間など、何かと不安を抱えて躊躇している人は多いのではないだろうか。また、骨の状態などを理由に治療を断られ、困っている人もいるだろう。そんな悩みに対して誠実に回答してくれるのが、歯の治療やケアを通じて体全体の健康コントロールを心がける「医療法人 佐々木歯科医院」の佐々木光諒理事長。同院では、インプラント、審美歯科とも専任の担当ドクターにし、患者さんがより安心できる環境づくりを心がけている。インプラント治療の捉え方や具体的な内容、治療時の心がけなど、経験豊富な医院ならではの治療について詳しく聞いてみた。(取材日2018年3月13日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

インプラント治療のメリットは何ですか?

インプラントは「第二の永久歯」と呼ばれ、 今や世界中で何十万人という人たちが受けているポピュラーな治療です。入れ歯やブリッジと同様、失った歯を補って噛む機能を回復させるために行う治療の選択肢の一つに過ぎませんが、インプラントには自分の顎の骨で支えるという特徴があります。他の歯を削ったり負担をかけたりすることがありませんので、大切な天然の歯を守ることができるのが最大のメリットだといえるでしょう。ただし、術者の技術力や経験値、検査方法の違いなどによって安全性に差が表れると思われますので、インプラント治療を受けるなら、まずは信頼できる歯科を選ぶことが重要なポイントとなります。

他院で断られた場合も治療してもらえるのでしょうか?

インプラントの土台となる顎の骨が十分でないと診断された方も、骨を造成する治療法によってインプラント治療が可能となる場合があります。骨造成治療法にはソケットプリザベーションやGBR法と呼ばれるさまざまな方法があり、当院ではこれらの骨造成治療を積極的に併用しています。他院でインプラント治療ができないと言われた方も、ぜひ一度ご相談ください。口腔治療というものは治療の手技だけではなく、設計を含めたディレクションが非常に重要です。そのディレクションによって治療に大きな差が出ますので、患者さんにより良い治療を受けていただくために正しく判断し、最後までリカバリーしていくことが歯科の務めであると考えています。

治療期間や費用はどれくらいかかりますか?

骨とインプラントが結合する期間はおよそ1ヵ月半から半年で、骨造成が必要な場合は、さらに数ヵ月の治療期間が必要となります。歯科治療は複雑になればなるほどエラーの確率が増し、シンプルであれば安全面にも配慮でき、治療期間も短くなります。当院では患者さんの侵襲を最小限にするために、治療期間はなるべく短縮するよう努力しています。インプラントには3つのパーツを用いるのですが、将来的なトラブルを防ぐために、私自身が症例別にベストと思うものをセレクトし個々のお口の状態に合わせてカスタムメイドした技工物を使用します。パッケージ金額なので少量の骨造成や軟組織処置、良い材料やパーツを選ぶことで追加料金はありません。

検診・治療START!ステップで紹介します

まずは問診・カウンセリングを受ける

同院では、小さな虫歯1本の治療であっても初回は必ず口腔内全体の説明からスタートする。カウンセリングルームにて、なぜそこが悪くなったのか、数ある歯の中でなぜそこだけが抜けてしまったかなどを丁寧に解説し、その次に治療の選択へと移っていく。最適な治療の選択肢としてインプラントが浮上した場合、インプラント治療の概要や具体的な方法、期間や費用などを説明するため、問診は2回、3回と重ねて行われるという。

綿密な術前審査と診断で治療をシミュレーション

インプラント治療が決まれば、骨の幅や神経の状態など、歯科用CTによる精密な検査を受ける。CTにはインプラントに関するさまざまな情報がインプットされており、治療の具体的なシミュレーションが可能。顎の骨の造成が必要かどうか、治療が簡単か複雑かなど、診断結果にもとづいた治療予測の説明が受けられる。治療プロセスなどをイメージして、手術に対する不安や恐怖を取り除いておくことも大切だという。

治療計画を院内で共有するコンサルテーション

同院では治療前に院内会議を開き、歯科医師と歯科助手の間で情報共有や治療準備を行うことが特徴。インプラントの種類を決めるところから、材料のセレクトや手配、治療の段取りや期間までを綿密に話し合うという。また、フィジカルな部分だけではなく、患者の性格や精神状態などをしっかり把握しておくことも治療において大切とのこと。治療前には担当制の歯科衛生士によって口腔内のクリーニングが丁寧に行われる。

いよいよインプラント治療がスタート

まずは土台となる骨に穴を開け、フィクスチャーという人工歯根を埋入。所要時間は20〜90分で、なるべく早く終わらせたほうが患者のダメージが少ないため、術者には確実に素早く行える高度なテクニックが要求される。同時に、不意な事態が起きても冷静に対処できるよう、危機管理意識を持つことも必要だという。この後、骨とインプラントの結合まで数ヵ月待ち、結合を確認してから上部に人工の歯を取り付ける。

術後のメンテナンスも重要

インプラント治療後は定期的なケアが重要で、これを怠ると周囲が炎症を起こす「インプラント周囲炎」にかかる場合があるという。基本は家庭でのブラッシングだが、同院では定期的な専用メンテナンスを推奨。自由診療になるが、歯茎をきれいに洗浄し、残っている天然の歯にコーティングを施すもので、1ヵ月に1回、あるいは2ヵ月に1回など通院し、受診者は万一のトラブルにも対応してもらえる。

料金の目安

1本45万円~

ドクターからのメッセージ

佐々木 光諒理事長

「インプラントにしたら手入れが大変」とよく聞かれますが、歯の手入れというのは、インプラントを入れる前、歯を失ってしまう前からきちんとやっておくべきことで、インプラントにならない口腔状態を保つことが一番です。万一歯を失い、仕方なくインプラントを選択した場合、できる限り低侵襲で確実かつ、シンプルで長持ちする治療を心がけています。インプラントの寿命に個人差がありますが、適切なアフターケアをしっかりと行うことで長期間にわたってお使いいただけます。当院では20年以上前のインプラントもしっかり機能してくれてる症例が多々あります。できる限りの力を尽くしてサポートしますので、まずは気軽に相談にお越しください。

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