ミロデンタルクリニック

ミロデンタルクリニック

宮川 雄志院長

頼れるドクター

12606

的確に、精密に。できるだけ歯を長く残す治療を実践

―マイクロスコープを使うメリットは何ですか?

以前も拡大鏡は使っていましたが、まったく違いますね。マイクロスコープは20倍くらいに拡大して見ることができるので、0コンマ何ミリという非常に細かい世界での作業が可能で、治療の精度がぐんと上がります。かぶせ物がぴったりフィットしているかどうかもすぐにわかりますし、少しでもズレがあれば修正したり、作り直したりもできるわけです。術前・術後の違いなどを患者さんにわかりやすく伝えられるのもメリットですね。神経の入っている小さな穴の治療時などは、口だけで説明してもなかなか伝わらない面がありますが、マイクロスコープを使えばかなり細かい部分までモニターに映し出せて、ダイレクトに伝えられるんです。私たちの手技も自ずと向上しますし、患者さん側の意識も変わってくるのではないでしょうか。マイクロスコープも今でこそ普及しつつありますが、私は使い始めてもう10年。技術面で他に負けないという自負があります。

―新しく力を入れている分野はありますか?

正直、私は大掛かりなことに注力するようなことはあまりしていないんです。虫歯や歯周病など基本的な治療をいかに的確に、正確にできるか。そこを追求して、今診させていただいている患者さんを5年後、10年後、歯で困らないようにしてあげられたらいいなと思っています。歯科医院に何度も通うのももったいないし、そもそも治療は負担になりますからね。早い段階できちんと治し、きちんと磨けるようになれば、ほとんどの方は大きな問題なく過ごすことができるはず。患者さんにはもっとほかのことに時間を使い、もっと人生を楽しんでほしいと思っています。それでも日本は超高齢化が進み、人が自分で自分の歯を磨くことができなくなっていくという課題と直面していますよね。私も歯科医師として、どう対応すべきかを模索しているところです。

―患者さんとコミュニケーションを取る上でどんなことを心がけていますか?

パターンにはめた画一的な対応をするのではなく、患者さん一人ひとりの年齢や性格、抱えている病気の症状、背景を踏まえた上で、接し方、説明の仕方を変えるようにしています。説明をちゃんと理解していただいた上で治療を進めていかなければ、それがトラブルの種になることもありますからね。コミュニケーションの結果次第で、病気へのアプローチの仕方、治療の流れも変わってきます。だから初診時にはより多く時間を取って患者さんと意思疎通を図り、信頼関係を築くようにしています。

記事更新日:2016/11/21

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