とみた矯正歯科クリニック

とみた矯正歯科クリニック

富田陽一 院長

12605 df 1 main 1440490033

個人に合わせた最適な治療のタイミングを見極める

―矯正歯科と小児歯科を標榜されていますね。

矯正歯科と聞くと、いまだに敷居の高いものだと考えている人がいるかもしれません。当院では、お子さんが小さいうちから歯科医院に通って、治療に対する恐怖感をなくし、気軽に健康的な歯や歯並びを手に入れてもらえるように、矯正歯科と小児歯科を標榜しています。当院は「歯並び」や「噛み合わせ」の専門クリニックです。患者さんも小さな子からご高齢の方まで、幅広く通っておられます。患者さんのご相談を受けていると、歯の矯正に関する誤解がまだまだ多いように感じます。矯正治療の適切な時期を判断できるのは、やはり矯正専門の歯科医師です。その歯科医師が間違いのない適切なタイミングを示すためにも、やはり小さいうちからお子さんの歯を診ていくことが大事だと考えています。そんな思いもあり、当院は矯正歯科、そして小児歯科という診療科目にしています。

―適切な矯正治療のタイミングについて教えてください。

子どもの歯にとって一番大切な時期は、赤ちゃんのときからすでに始まっており、成長に差はありますが、だいたいは3歳頃に乳歯がそろいます。そして6歳になると生え変わりの年齢になり、6歳臼歯はもう立派な大人の歯です。この生まれてから6歳頃までの期間が、その後の歯の成長や健康にとても大きく影響します。このような説明をすると、「早いうちから矯正治療を」と考える人もいると思いますが、矯正治療のタイミングは本当に子どもの数だけ違いがあると考えてください。その子の歯の成長のスピードや状態を見て、私の経験値、さらに数々のデータを組み合わせて、その子の将来の歯並びや噛み合わせを予測します。その予測データに基づいて、然るべきタイミングをお伝えしています。学問的なデータ、そして矯正歯科認定医としての経験があってこその判断だと考えています。

―大人の患者さんも来院されますか?

もちろんいらっしゃいます。その多くは、お子さんの付き添いで来院されたお母さんやお父さんです。お子さんの矯正治療がきっかけになって、「実は私も歯並びについて悩んでいたんです」とおっしゃる方が少なくありません。当院には30〜40代の患者さんも大勢いらっしゃいます。この世代の患者さんは、お子さんと違って会社勤めやお付き合いなども多いので、やはり矯正器具は目立たせたくないのが本音です。当院では、歯と同色で目立たない審美ブラケットや、歯の裏側に付けるリンガルブラケット、また透明のマウスピースを使った矯正方法も用いています。矯正治療は時間がかかると思い込んでいる人も多いですが、状態によっては部分矯正で済む場合もあり、4ヶ月ほどで治療が終了することもあるんですよ。

記事更新日:2016/01/24


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細