ひろ矯正歯科クリニック

ひろ矯正歯科クリニック

竹下寛 院長

頼れるドクター

12549 df 1 main 1358931676

「ひろ矯正歯科クリニック」へは、JR新横浜駅から徒歩5分。扉を開けて目に飛び込んでくるのは、鮮やかなブルーのソファー。清潔で明るい院内は、快適に過ごすことができる雰囲気だ。竹下寛院長は、日本矯正歯科学会認定医で、これまでに3000症例以上の歯並びを治療してきた経験を持つ矯正治療のエキスパート。クリニックでは、CTを用いた精度の高い診断をもとに、見た目の美しさはもちろん、健康的な顎関節と噛み合わせを実現させる矯正治療「ロスフィロソフィー」を導入している。「歯並びの美しさや噛み合わせだけではなく、顎関節、歯周組織を考えた矯正治療を是非知っていただきたいですね」と語る竹下院長に、「ロスフィロソフィー」の特色や、矯正歯科に対する考え方など、じっくりとお話しいただいた。
(取材日2012年11月14日)

開業以来19年、常に最先端の矯正治療を提供

―矯正歯科医をめざされたのはなぜですか?

歯科を開業していた父の影響が大きいですね。父は保険診療をメインにしていたのですが、私は専門的なことを身につけたいと考え、学生時代は矯正歯科か口腔外科へ進むことを考えていました。そこで、昭和大学卒業後は鶴見大学歯学部歯科矯正教室に入局し、週4日矯正を勉強する傍ら、週2日は個人歯科医院で一般歯科の臨床経験を積みました。実際の矯正歯科診療に携わる中で、矯正のおもしろさややりがいを実感し、矯正を専門にすることを決めました。自分自身、子どもの頃から虫歯は少なかったものの、歯並びの凸凹が気になっていたこともあり、将来、虫歯予防の意識向上によって虫歯の患者さんは少なくなるだろうけれど、歯並びに悩みを抱える患者さんは増え続けるのではないかと考え、そのお役に立ちたいと考えたのです。入局5年目からは助手として矯正治療と研究・学生への指導を並行し、計9年間鶴見大学に勤務しました。

―勤務医時代の経験で印象的だったことを教えてください。

新人の頃に先輩がくれたアドバイスが印象に残っています。「5年間矯正を学べばある程度治せるようになる。けれど、それからは自分の矯正学を構築していかなければいけない。頭をやわらかくして勉強を続けなさい」と。つまり、ある1人の先生を真似してその診療方法に染まってしまうようでは、凝り固まった診療になってしまう、ということですね。ですから、私はいろいろな学会やセミナー・勉強会に参加して、自分なりにそれぞれの学術知識を噛み砕き、自分で良いと思ったところを吸収していく方法で勉強を重ね、自分の矯正学を磨いてきました。2000年に日本矯正歯科学会認定医の資格を取得後、もちろん現在も、最先端の知識を習得するため、常に勉強を続けています。

―新横浜での開業を決意されたきっかけは?

鶴見大学に長く勤務していたこともあり、馴染みのある横浜市内で開業場所を探していました。新横浜は新幹線をはじめ複数の路線が交わる駅で、遠方から通われる患者さんにも便利な場所だということで、1993年に新横浜で開業しました。はじめは現在の医院に程近い別のビルで開院していましたが、さらなる医療サービスの充実を図るため、2009年秋にこのビルに移転しました。ここは大通り沿いの角地に建つビルで、2面から光が入る明るい雰囲気が気に入っています。また、近くには横浜労災病院があり、口腔外科の先生と連携して外科矯正治療を進めることができるのでとても助かっています。内装は、心落ち着く青を基調に、患者さんに快適に過ごしていただける雰囲気をめざしました。開業以来、「明るい・きれい・優しい」の3つをコンセプトに、明るく清潔な医院作り、明るく優しい接遇を心がけています。

記事更新日:2016/01/24


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細