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コンプレックスを笑顔に変えたい
マウスピース型装置を用いた矯正

玉川歯科医院

(神戸市中央区/元町駅)

最終更新日:2022/04/22

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  • 自由診療

歯並びや不正咬合などの「口元へのコンプレックス」から歯列矯正を考える人は年々増えている。中でもマウスピース型装置を用いた矯正は、従来のワイヤー矯正に比べて目立ちにくく、痛みが少ないというメリットがあることで、シェアを大きく増やしている。神戸市元町にある「玉川歯科医院」の玉川浩院長は、マウスピース型装置を用いた矯正に取り組む歯科医師の一人。「広告などで目にして、マウスピース型装置を用いた矯正に興味を持つ人は増えています。しかし同時に不安を抱えている人も多いと感じます」と話す。豊富な経験を持つ玉川院長に、マウスピース型装置を用いた矯正について詳しく話を聞かせてもらった。

(取材日2022年1月12日)

豊富な経験とエビデンスを組み合わせて、一人ひとりに合ったマウスピース型装置を用いた矯正を

Qマウスピース型装置を用いた矯正の特徴を教えてください。
A
1

▲自然な印象で見た目を気にせず過ごせるのは大きなポイント

マウスピース型装置を用いた矯正の最大の特徴は、自由に取り外しができることです。そのため、食事や歯磨きの妨げになりにくく、ケアしにくいことによる虫歯や歯周病の心配もありません。また、歯の移動に伴う不快感や痛みが少ないので、日常生活で不自由を感じることはほとんどないと言ってもいいでしょう。装着方法を守っていただければ、通院の回数も少なくて済むので、忙しくて通院時間の確保が難しい方でも対応できますし、装着時も目立ちにくいので、治療中の見た目が気になる方にもお勧めできます。さらに、マウスピース型装置は金属を使用していないので、金属アレルギーの方も安心して歯列矯正を受けていただけます。

Qワイヤー矯正とマウスピース型装置を用いた矯正との違いとは?
A
2

▲オーダーメイドならではの密着性で目立ちにくく自然な印象に

ワイヤー矯正は、歯に金属のブラケットを装着し、ワイヤーを調整することで歯を動かしていく方法です。一方でマウスピース型装置は、段階に合わせたマウスピース型の装置を交換することで歯を動かしていきます。一度にかかる力が小さく、動かさなくていい歯への負担が少ないため、心身への負担も軽くなるでしょう。また、矯正前にコンピューターによるシミュレーションをするので、矯正後のイメージや現在の自分の状態を簡単に確認することができるのも特徴だと思います。

Qこちらのクリニックならではの取り組みを教えてください。
A
3

▲矯正に通いながらメンテナンスで予防も同時に行うことができる

当院では単純に美しい歯並びをめざすだけでなく、正しい噛み合わせづくりに注力しています。具体的には、口腔内スキャナーなどのデジタル機器を使用した科学的な根拠とともに、これまでの経験を生かしてお一人お一人に合わせた治療計画を立てております。歯列矯正の目的として審美的な特徴がよくいわれますが、歯列矯正の最大の目的は不正咬合をなくすことです。美しい歯並びは虫歯や歯周病にもなりにくく、正しい噛み合わせは食事や発音にも良い影響につながります。不正咬合がなくなれば顎が正しく動くため、顎関節症や、さまざまな不定愁訴の改善が期待できます。歯列矯正に不安がある方には丁寧に説明しますので、気軽にご相談ください。

Q矯正にかかる期間やプロセスについて教えてください。
A
4

▲口腔内をスキャンできる先進機器などを導入し、患者の負担を軽減

歯列矯正は費用がかかりますので、まずはカウンセリングを行います。マウスピース型装置を用いた矯正とはどのようなものかしっかりと理解していただいた上で、費用や期間についても説明させていただきます。矯正することを決断いただいたら、次に現状を把握するための検査を行います。虫歯や歯周病のチェック、エックス線撮影、口腔内のスキャン、お顔の写真撮影などを行います。測定したデータで計画を立てたら、再度話し合い、計画内容にご納得いただいたら実際にスタートします。マウスピース型装置ができあがってきたら、装着方法を確認して矯正スタートです。4日に1回装置を取り替えながら、1〜2年半を目安に矯正を行っていきます。

Q日常生活で気をつける点はありますか?
A
5

▲取り外しができることもマウスピース型装置の良さだそう

マウスピース型装置の装着時間をいかに守るかが最大のポイントです。自由に取り外しができるため、「ついつい」装着を忘れたり外している時間が長くなったりするとうまく進みません。せっかく矯正を決めたのですから、マウスピース型装置の装着を習慣にすることが大切です。また、トラブルに備えて「現在使用している装置の一つ前」のマウスピース型装置は手元に置いておいていただきたいなと思います。矯正期間は長いので、いろいろなことがあると思います。しかし、矯正が終わった後の自分の姿を想像すれば、楽しみな気持ちで取り組めるのではないかと思います。私たちもできる限り協力しますので、ぜひ一緒に頑張りましょう。

ドクターからのメッセージ

玉川 浩院長

患者さんのお話を伺っていると「歯列矯正は痛くてつらいもの」というイメージをお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。また「装置が目立つのが嫌で踏み切れない」という方も少なくありません。マウスピース型装置を用いた矯正なら、この2つは問題なくクリアすることができると私は考えています。歯並びの悪さや不正咬合は体に悪いだけでなく、コンプレックスにも直結しかねません。歯並びに悩む時間をマウスピース型装置を用いた矯正に取り組む時間に変えて、ぜひすてきな笑顔を手に入れてほしいと思います。まずは気軽にご相談ください。お待ちしています。

自由診療費用の目安

自由診療とは

マウスピース型装置を用いた矯正/72万6000円~

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供を行っております。
カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)については、効果・効能に関して個人差があるため、 カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)を用いた治療を行う場合は、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

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