川田歯科クリニック

川田俊大院長、川田隆央副院長

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2人の歯科医師が持つそれぞれの得意分野を生かした歯科医院づくり

―歯科医師として、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

【副院長】私は口腔外科の治療が主なので、痛みや恐怖をできる限り軽減してあげたいと思っています。患者さんの苦痛を軽減するというポリシーに基づいて治療をし、患者さんから感謝の声をいただいたときが、一番やりがいを感じる瞬間ですね。
【院長先生】時々、患者さんから「先生、ずっと長生きしてね」というお言葉をいただくことがあります。「自分の歯は先生じゃなきゃだめなんだから」と。こう言っていただくと本当にうれしくて、歯科医師という仕事に誇りを感じますし、できる限り長く続けようと思います。あとはやはり、自分の治療によって患者さんの口腔の状態が改善したり、噛めるようになったりという結果を見た時ですね。以前、長いお付き合いの患者さんから、寝たきりのお母さまの往診をしてくれないかと頼まれたことがありました。歯が1本もなく何も噛めないお母さまにどうしても歯を入れてあげたいというご家族の強いご希望を伺い、その場で型どりをして後日持って行ったんです。何度か調整する必要がありますよ、と言いながら義歯を入れたら、ぴったりとはまりましてね。数日たって連絡が来て、「痛みも出ていないようですし、何でも食べていますよ」とおっしゃるんです。たくあんまで食べていたようでびっくりしましたが、自分で作ったものが結果を出す喜びを感じました。歯科医師冥利に尽きると思った出来事です。

―地域に根付いていることがよくわかります。最後に、今後の歯科医院づくりについてお聞かせください。

【院長先生】それぞれ違う得意分野を持った医師がいるということは、他にない特徴だと考えています。副院長と協力して、365日いつでも患者さんの要望に応えられる体制をつくっていきたいですね。同時に、副院長との交代を見据えた引き継ぎも進めていくつもりです。祖父から父へ、父から私へと受け継がれてきたものをしっかり次に委譲して、患者さんにこれからも安心して当院に通い続けてもらえるようにしたいですね。
【副院長】私も、これからの数年は移行期間であると考えています。いろいろな継承の仕方があると思いますが、明確な棲み分けをするのではなく、強みを生かしながらもうまく融合していく形が理想ですね。とは言え、あと10年、できれば5年以上は院長に頑張ってほしいと思っています(笑)。休む時はしっかり休んで、いつも穏やかな気持ちで患者さんと接していきたいと思っています。



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