喜多見眼科

喜多見眼科

熊川美代子 院長

頼れるドクター

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入院なしで白内障の手術が可能

―こちらでは、白内障の手術もしていただけるんですよね。

はい。入院なしで日帰りでの手術が可能です。だいたい手術自体は10分程度で終了しますが、ほかに目の病気にかかってらっしゃる方などは、もう少し時間がかかることもあります。ただ、すべての方に手術を勧めるわけではありません。まず白内障と診断した患者さんには、手術適応があれば血液検査等を行い、手術治療のご案内をさせていただきます。そしてご家族にも相談をさせていただき、その上で手術を希望される場合には、日時を決めて手術を行うという流れです。この、濁った水晶体(白内障)をとって眼内レンズを眼に移植する手術に関しては、30年前くらいからあるものですが、保険診療ができるようになったのが15年ほど前です。それ以降は手術を受けられる方もどんどん増えていきましたね。いま、眼科での手術としては、1番件数の多いものです。

―先生がこちらに開院されたきっかけは?

ここに開院する前は、小田急沿線の稲田登戸病院に、眼科部長として4年ほど勤務していました。その病院は、いまは閉院してしまったんですが、そこの患者さんを 引き続き診ていくことも可能な立地であるということと、駅から近いメディカルビルということで、条件としては申し分ないですし、なにより、2階で先に開院 していらした、徳永整形外科の院長先生からお誘いを受けたことがきっかけとなって、開院する決意をいたしました。こちらのビルでは、徳永先生が12年前に開業されて、その2年後に私が開院して、そしてその隣に内科ができ、その後、1Fにもクリニックが入って。もともと医療モールにする予定ではなかったらしいのですが、そういうことならと、オーナーが、ビルの名前もメディカルビルにしましょうとかえてくださり、現在は皆さんにもずいぶん認知されています。

―複数のクリニックが隣接しているメリットは?

私は眼科ですが、患者さんにはお年寄りも多いので、たとえば整形外科に関係する病気を持ってらっしゃる方も多いんです。あと、内科もそうですし、婦人科もそう。様々な専門の先生がいらっしゃると、そういう場合の連携が非常にスムーズなんですよね。1カ所でいくつかの科にかかることができるのは、効率的で、患者さんにとっては大きなメリットですし、私たちとしても何か相談したいときに近くに 各専門の先生がいらっしゃるというのは、すごくやりやすく、心強いです。病院に勤務していたときも、もちろん他の科の先生とやりとりすることはありますが、大学病院の中では組織が大きすぎて、あまり関わりのない先生も大勢います。逆にこれくらいの規模でやっていると、患者さんの層がオーバーラップする部分も多くありますから、コンパクトなところでお互いに相談ができるのはいいですね。それに、他のクリニックの先生方は、みなさんいい方なので、ここに開業して本当によかったと思っています。

記事更新日:2016/01/24

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