RYO DENTAL CLINIC

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安達 亮 院長

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「口腔は全身の健康」に通ずる。体全身の労わる健康づくりを

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

父が歯科医師という家庭環境が大きいと思います。歯科大学の教授なので、小さい頃から歯科医療が身近だったというわけではありませんが、父の背中を見て育ち、自然に意識するようになっていったんですね。でも、実はアーティストやクリエーターなど、芸術の世界にも憧れがあったんですよ。プラモデルをつくったり、絵を描いたり……、ものづくりや自分を表現するのがとても好きで、一時期は将来を考えあぐねた時期もあります(笑)。現在はこうして、歯科医師として医療に携わっているわけですが、ただ、医療も芸術もまったく乖離したものではないと感じることもあるんです。というのも、私が研さんを積んできた義歯補綴学をとってみても、大切なのは「バランス」なんですね。いくら精度の高い補綴物を製作できたとしても、患者さんの口腔内に合わなければ意味がありません。如何に「物」と「人」の調和を図るか、その感覚は造形や絵画にも重要な要素ですから、表現で得たことが診療に生かされている部分も少なくないのではと考えています。

―休日はどのようなリフレッシュをしていますか。

9歳と4歳の子どもと一緒に遊ぶことですね。まだ小さいので成長を肌で感じるのが、いちばんのリフレッシュになっています。あとは、学校で使う用具を手作りして、プレゼントするのを楽しんでいます。これまでに、座布団カバーや靴入れ、また自転車なども作りましたが、とても喜んでくれました。完全に、趣味と実益を兼ねているのですが(笑)、今でも絵を描いたり物づくりで表現をするのは好きですね。

―最後に、『ドクターズ・ファイル』の読者にメッセージをお願いします。

私の好きなスタンスとしては、同大学講座のOBのインプラントで高名な小宮山彌太郎先生おっしゃられた「自分の子供にする様な治療を行いなさい」という教えがあります。少し、大げさに感じるかもしれませんが、歯ブラシ一本で変わる生活や人生もあると、私は考えます。当たり前にある歯ですが、失ってしまえば二度と生えてきません。私たちは患者様と二人三脚で皆様の健康をサポートしていける様に、ともに成長して行きたいと思っています。家族に対するような心のこもった丁寧な診療に努め、『あなたのファンになります!』をコンセプトに掲げて皆さんに幸せな生活を送って頂くことが願いです。

記事更新日:2016/10/04


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