デンタルオフィス湊

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荒内 寛 院長

頼れるドクター

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これからは予防歯科に力を入れたい

―現在の診療科目を教えていただけますか。

一般歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科、インプラント、審美歯科(ホワイトニング)と幅広く担当しています。また、糖尿病など他の基礎疾患がある方や、感染症リスクのある患者さんの受け入れも行っています。基礎疾患がある患者さんの場合、治療の際に麻酔が使えないこともありますが、そうした場合には麻酔を使わずに神経を麻痺させる特殊な方法があるんです。ただ、複雑な歯の神経をすべてきちんとマヒさせるためにはやはり技術と経験が必要です。そのためクチコミで評判を聞いたという方や、他の医師からの紹介でいらっしゃる患者さんも多いですね。そして基礎疾患のある患者さんについては、その疾患の担当医とも十分に連携をとるように心がけています。

―今後力を入れていきたい診療はありますか?

予防歯科(PMTC、定期健診、フッ素塗布など)ですね。虫歯を治療すると悪い歯が治ったということで歯にとってプラスのことを行ったように感じる方も多いかもしれませんが、歯を削る、金属をかぶせるというのはやはり歯にとってダメージでしかありません。ですから一番大切なことは、やはりそもそも虫歯を作らないということです。患者さんに対しては今の状態を放置していると口腔内の状況がどのように変化してしまうかについて、写真などをお見せしてなるべくわかりやすく説明するようにしています。

―患者さんへの説明に対して工夫されていることがあるそうですが。

以前、月に1度異業種交流会を主催していて、そのとき異業種の方とお話をしていると、なるほど患者さんは私の話をそういう風に受け止めることがあるのかと気づきを与えてもらうことが多かったんです。実際に日々の診療の中でも、こちらは同じように説明していても、積極的に治療法を提案してもらえたと受け止める方もいれば、無理に治療を強要されたと感じる方もいらっしゃるなど、患者さんのパーソナリティーによって言葉の受け止め方は千差万別です。そのため少し強めに説明するぐらいでちょうどいいのか、少し控え目にした方がいいのかなど、普段の会話などから患者さんのパーソナリティーを推測して、それぞれに合う説明をするように心がけています。実は歯の表面には歯磨きのときに細かい傷がつく場合がありますが、その傷の状態からも、患者さんのおおよそのパーソナリティーが類推できるんです。さらに当院では患者さんの歯ブラシをお預かりするサービスを実施しています。これは仕事帰りなどで歯を磨く時間がないまま来院されても困らないようにという配慮からなのですが、歯の磨き方や歯ブラシの減り方など見ても、歯の傷同様に、やはりその方の性格のようなものがおおよそ推測できます。ただ、最近は電動歯ブラシの普及で、そうした見極めが難しくなってしまいましたが(笑)。

記事更新日:2016/01/24


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