デンタルオフィス湊

デンタルオフィス湊

荒内 寛 院長

頼れるドクター

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旧江戸川と新江戸川に挟まれた三角州に位置するため公園や緑道も多く、緑豊かな住みやすい街として知られる行徳。地下鉄・行徳駅から徒歩3分の行徳バイパス沿いにあるのが「デンタルオフィス湊」だ。荒内寛(ゆたか)院長は2011年に先代院長よりクリニックを引き継いだが、それ以前は30年以上に渡って自身の歯科医院を開業していた経験豊富な歯科医師。「同じように説明をしても、患者さんによって受け止め方は実にさまざまです。そこで患者さんのパーソナリティーに合わせて、その方に一番理解していただきやすいアプローチをするように心がけています」と語る荒内院長に、本当の意味での患者のための歯科医療についてじっくりと語っていただいた。
(取材日2015年3月25日)

短期集中治療システムの導入で遠方から通院する患者さんも

―それでははじめに、なぜ歯科医師になったのか、経緯を教えてください。

当時、歯学部受験生の家庭教師をしていたのですが、受験まで残り3ヵ月という時期になって自らも受験生となり、猛勉強の末に歯学部に合格できました。これは今振り返ってみればという話にはなりますが、ほとんどの歯科医師は高校からそのまま歯学部に入学して卒業後はすぐに先生と呼ばれる立場になり、歯科の世界以外を経験する機会があまりありません。私の経歴は遠回りをしたように見えるかもしれませんが、外の世界を見た経験が、今、日々患者さんと向き合う中で生かされているなと実感しています。

―現在のクリニックの院長になった経緯も少し変っているそうですね。

現在のクリニックを開業したのは先代の院長なのですが、実はこのクリニックに1年ほど勤務医としてお世話になっていたんです。その後東京・金町に自身のクリニックを開業しましたが、開業後もインプラントに関する勉強などをご一緒させていただいていました。そのご縁があって、健康面の理由で先代の院長が引退するとなったとき、自分の患者のフォローをどうしても頼みたいという依頼を受けました。自身のクリニックも開業から30年以上経ち、おかげさまで多くの患者さんに通っていただいていましたから、家族だけではなく、患者さんからも辞めないでくれという声を多くいただいたのですが、いただいた恩をお返しするのは今しかないと思い、クリニックを引き継ぐことを決断しました。

―今はどのような患者さんが通っていらっしゃるのでしょうか?

ありがたいことに先代の頃からの患者さんに加えて、金町のクリニックで治療を担当した患者さんも多く通ってきていただいています。年齢層的には60代以上の方が多く、80歳を過ぎても元気に通ってきてくださっている方も少なくありません。また、当院では短期集中治療システムにも取り組んでいます。この仕組みを取り入れた理由は、治療のためとはいえ、抜歯などで歯がない状態が長く続けば見た目が悪いだけではなく、咀嚼などにも影響を与えるため、なるべく歯がない状態をそのままにしないためということと、海外出張前などに歯の治療だけは済ませておきたいという駆け込み需要にお応えするためで、通常3ヵ月ほどかかる治療を2〜3日で集中して行う場合もあります。そのため実は遠方からの患者さんも意外と多く、年に一度定期健診のために東京の病院に検査入院されるのに合わせて当院で歯の治療を行うという沖縄にお住まいの方や、静岡や長野にお住まいの患者さんもいらっしゃいます。また、アメリカ留学の経験もあり、英語を話すことが出来ますので外国人の方も受け入れております。ぜひ気軽に来院してくだされば嬉しいですね。

記事更新日:2016/01/24


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