萩野歯科医院

萩野歯科医院

萩野高司 院長

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オーソドックスなことを大事にする「口の中の何でも屋」

―内装での工夫を教えてください。

6年前に2階から1階に当院を移した理由の1つが高齢化への対応でしたので、可能な限りバリアフリーにしようと思いました。入口から受付まではフラットですし、トイレも車いすで入れる広さを確保しました。窓はモザイクをかけて完全には見えないようにしつつも、少しでも気軽に入れるようにとガラスでオープンな雰囲気を出しました。中の色はシンプルな白と木目調を使いました。森の中のように落ち着いて過ごしてもらえるようにしたかったのです。3つのユニット台(診察台)は完全個室にすると圧迫感がありますから、半個室に。天井はつながっていますが、パーテーションで仕切られていて、隣の人の目線は気にならないように配慮しています。院内にある絵は子どもが描いたおばあちゃん(万里江先生)なんですよ。おばあちゃんがうれしくて、貼っているんです(笑)。

―休日はどんな風にお過ごしですか?

7歳と4歳の子どもと遊ぶことが、今は一番の楽しみですね。アウトドアが好きなので、いろんなところに出かけてキャンプをしたり。あとは運動が好きなので、体を動かすことが気分転換になりますね。学生の時からサッカーやソフトボール、テニス、スキーといろんなスポーツをしていたのですが、最近ではゴルフや野球が好きですね。多くの先生とも仲良くなれて色々話ができるので、歯科医師会の野球チームに所属していたり、ゴルフコンペにも時々参加しています。

―今後の展望についてお聞かせください。

患者さんが高齢化する中、来院できなくなる人も次第に増えてくると思いますので、いずれは訪問診療もしたいと考えています。ただ、訪問診療だけ行う専門ではありませんので、やれることとやれないことを見極めていき、望んでいる人が増えれば実現していきたいですね。治療においては、今後もオーソドックスなものを大事にしていきます。しっかりと実績のある確実な治療を、私が育ったこの町の人たちに提供してあげたいですね。当院では、がんの治療や大きな出来物を取ることはできませんが、検査や診断を行うことはできます。またお子さんの治療では、まず歯医者さんに慣れてもらえることを第一に考えてます。最初からガツガツ治療をすることはありませんのでご安心ください。診査診断して治療が当院では難しいと判断されることや、ひどい虫歯があるにもかかわらず治療ができないお子さんなど専門的な治療が必要な場合は、大学病院をご紹介しています。めざすのは「口の中の何でも屋」。どんな悩みでも聞いて診てあげられるようなクリニックであり続けたいですね。



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