守田歯科医院

守田歯科医院

守田 誠吾院長

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国道32号線沿い、湘南モノレール湘南深沢駅からも徒歩圏の広い敷地に、大きな駐車場と平屋一階建てのクリニックを擁する「守田歯科医院」。前院長の時代から40年以上にわたり、鎌倉市内で地域の口腔内環境改善に貢献してきた。2016年春から院長職を継承した守田誠吾院長は、長く口腔外科医として勤務を続けてきた経歴の持ち主。「総合病院勤務でがん患者から小さなお子さままで、幅広い入院患者を対象に診てきた経験を生かして診療しています。全身疾患と口の中の病気は大きな関わりがあるので、気になる際には相談してほしいです。」と話す。数年前に改築したばかりという院内には、海の写真やスタイリッシュなイラストが飾られ、バリアフリーも完備した快適な空間。潮風を感じる鎌倉らしい院内で話を聞いた。
(取材日2016年5月11日)

子どもから高齢者まで4世代にわたる診療を手がける

―お父さまの歯科医院を今春引き継がれたと伺いました

はい。父が鎌倉市手広で歯科医院を始めたのは1972年のことです。その後場所を変えながらも、鎌倉市内で歯科医療を提供し続けてきました。私は三人兄弟の末っ子なのですが、兄二人はどちらも医師に。私も医療関係の仕事に就きたいと考え、子どもの頃から診療、技工をしている仕事場での父の姿に親しんでいたこともあって、歯科医師の道を選びました。肩を並べて一緒に仕事ができたことは私にとっても喜びでしたし、父も喜んでくれました。口腔外科を専門とし、長く総合病院に勤務しながら、5年ほど前から当院での勤務も並行して行ってきましたが、今春、院長を引き継がせていただきました。

―どのような患者さんが多くいらしていますか?

近所にお住まいの方が中心ですね。以前はご高齢の患者さんが多かったのですが、現在は若い世代やお子さまにも多く通っていただいています。3世代、4世代にわたって通院していただいているご家族もいらっしゃいます。

―お子さまの診療も手がけていらっしゃるのですね?

近隣幼稚園の園医を努めさせていただいていることもあり、お子さまの診療も積極的にお受けしています。長く口腔外科医として総合病院に勤務してきた中で、顎をけがした子や、心臓病で入院中の子どもも多く診てきました。そうした経験から、子どもの診療に慣れてきました。押さえつけて無理やり処置を施すことは極力避けたいので、子どもの診療では「仲良くなること」が一番のポイント。時間をかけてゆっくりと心を開いてもらいながら、今後の治療にもつながる診療を行うことを心がけています。



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